やはり、自分が恋する男は
インチキ自己肯定感が高く
多少は
受け入れてくれる事はあっても
自分が
求めているような
関係にはならず
不満や悲しみ💔
が多くなる
事が
予想され
この本を読む前から
薄々気づいていた事なのだけれど
この本を読む事で
確信することができた。
いまの自分に
満足していないから
恋をする
その恋は
うまくいかない
自分にも心の穴が空いているが
相手にも空いていて
お互いの
心がどういう状態かがわかる。
つまりは
わたしは相手の愛情を欲しがるけれども
相手は
そんなわたしを
バカにして
むしろ
愛情を欲しがられるのを
嫌悪する
という仕組み
で
間違えていない。
よくよく考えてみると
お互いの
心の穴がそうさせて
いて
どちらが
悪い
というのではないのかもしれないけれど
向こうが
悪い
男が悪い〜
と
言いたい✖︎
が
そのまま
インチキ自己肯定感でいいよ
って
放っておいて
なおかつ
手に入れようと
しなくなればいいのかも
しれないな。
綺麗に咲いている花を
見つけて
摘まず
キレイだな、で
終わる
みたいな。
↑
綺麗なキラキラした
景色を
覗かずには
いられなかった
の表現があったけれど
わたしも
ボロボロで杖ついて
ハーハー歩いているのに
オアシスが見えて
オアシスあるけど
ごくり
の
想像💭していたら
うちの
猫🐈が
わたしの
真ん前を
しゃなり、しゃなり
と
歩いていて
なんだか
恋する男も
しゃなり
しゃなり
という感じで。
