世の中の女性は
ときめくけど大事にしてくれない男か
大事にしてくれて安心だけど
退屈な男
をいったり来たりする
といいますが
真面目で義務感が強い人ほど
この傾向はあるんじゃないかと
思ってます。
または
白か黒かはっきりさせたい人。
加藤諦三さんの著作によると
自分を愛せない人間ほど
愛してくれない人を好きになり
愛を求め得られないと
しつこく
愛を求め、
けれども
結局は愛されずということに
苦しむそうです。
ここからは自分の解釈?分析?になりますが
ときめきを求める人には
自分に
ときめき(つまりは魅力がない)がないから求めるんであって
その場合の恋愛の結末は
あまり
うまくいかないのでは、
と思っています。
つまり、
何を言いたいかといいますと
男にときめきを求めても
結局のところ
上手くいかなかった
結局は
安心させてくれる男が大事なんだ、
と思って
探してみつけたところで
本来
求めているものは
ときめきが重要な要素なのです。
最初に
ときめきではなく、
ただ安心を求める女性もいます。
その場合
守ってもらいたい、
けれど
毎回守ってもらえて
安心だとは限らず
落胆が起きるそうです。
なんで
この場合も
上手くいかない。
結局のところ
ときめきも安心も
自分でまかまわなければ
上手くいかない結末にたた
なるであろう、
という事に至ったのですが
ちがうのだろうか。