たとえその人のことを
あまり知らなくても
この人とは合うかも
この人とは合わないかも
そう感じることがある
信じる信じないは
別として
人それぞれには
波動というか
オーラというか
そのようなものがいつも出ていて
自分のと合うか合わないかで
感じ方が変わってくるのでは
などと思う
どういうのが良くて
どういうのが良くないのか
ではなく
自分が纏っているものと
合うか合わないかのだけのこと
もちろんそれは
時と場合により
変わったりもする
自分自身のものも含め
誰もがそうで
だからこそ
自分が望む自身の在り方や
自分が望む他者の関わり方を
たとえ意識しなくても
自然と醸し出せる
そんなふうにいられたら
いいのかもしれない


