明るく元気なあいさつ
それはそれで
とても素敵なことだけど
受け手にとっては
それが眩しすぎて
受け取り難いものになったりする
一方で
静かで寄り添うあいさつもあって
それは
明るく元気なものではないけれど
何かがスッと心に沁み入るような
どこか落ち着けて
どこか安心できるもの
どちらが良くて
どちらが良くないとかではなく
目の前にいる相手を思って
その思いをあいさつとして
言葉や声や表情に乗せているかが
きっと大切で
ただそれだけのこと
でも
そのちょっとしたことで
大きく変わりうること
