朝から降り続いた雨
会社勤めや学校通いの人たちにすれば
月曜日の朝から憂鬱
そんなふうに思う人も少なくないだろうし
一方で
作物などを育てていたりする人たちにすれば
きっと恵みの雨に違いなくて
同じ雨でも
受け手によってその印象は
様々なもの
だけど
雨そのものは元々ひとつのもので
受け手によって
その表情を変えることはない
雨は雨
それ以外のなにものでもない
そんな雨に降られながら
「自分らしさ」って
そういうことなのかもしれない
などとふと思う
