今日から二十四節気は
清明から穀雨へ
穀雨(こくう)
天からの贈り物である雨が
しっとりと降り注ぐ時期
ようやく春らしくなってきた
つい最近だったそんな思いも
4月中旬にもなると
当たり前のように日常にとけ込んで
暖かさの中から暑さを感じたり
いろいろな表情の天候を見たりと
春の陽気だけでない
自然の恵みを感じることができる
その日一日だけを
切り取ってみても
特別何かを感じることはないかもしれないけれど
そうやって切り取った一日一日を
写真のように並べてみると
少しずつ変わる
季節の移ろいを感じることができる
これはきっと
季節に限ったことではなくて
自分自身の毎日も
同じようなものなのかもしれない
そんなことを思う
いつもと変わらない
いつもの日常
だけど
一日の中でほんのちょっとでも
自分のためにした
自分のことがあれば
後々になって
重ねてみれば
きっと自分が望むものが見えてくる
季節の移ろいのように
