答えを白にするか
答えを黒にするか
どちらも選べなくて
どちらにも当てはまる
グレーが答えとなっていて
いつかは白黒どちらかに
しないといけない
アタマの中ではわかっていても
キモチがどこか追いついてこなくて
決められない自分を
駄目なレッテルを貼ったり
情けない認定をしたり
けれど
グレーであることも
答えの一つであることには
間違いなくて
その答えが良いとか
その答えが良くないとか
それとは別に
今の自分の答えとして
ちゃんと認めてあげることが
きっと大切で
無理に決められないなら
無理に決めなくてもいい
必要な時が来れば
自ずと決められるはずで
決まった後で
振り返った時に
グレーな答えを持っていた自分を
微笑ましく思える
そんな気もしている
