誰かに頼られるのはいいけど
自分から誰かに頼るのは苦手
誰かから任されるのはいいけど
自分のことで誰かに任せるのは苦手
誰かから助けを求められるのはいいけど
自分から助けを求めるのは苦手
自分でできることは
自分でなるべくする
今まではそう考えていたし
今も根っこの部分はそう考えている
けれど
時には誰かに頼ったり
時には誰かに任せたり
時には誰かに助けを求めたり
そんな自分がいてもいいのでは
そんなふうにも思えるようになって
特に相手から手を差し出してくれた時は
断わるよりも
「ありがとうございます」
「お願いします」
そう言って受けるようにしている
相手のことを考えて
なるべく負担とか迷惑とか
かけないようにする
それも一つの在り方だけど
手を差し出してくれた人が
この先もし困った時などに
自分が今度は手を差し出してあげればいい
そういう在り方もあると今は思う
