秋日和に思う #290久しぶりの青空 穏やかな秋晴れ 季節もだいぶ押し進み 「秋日和」と言えるような 陽気になった これが11月にもなると 冬の足音が聴こえるようになるのだから 春と同じように 過ぎ行く秋の早さに少し切なくなる もちろん 長ければいいというものでもなく 短いからこそ 儚いものだからこそ その良さを感じられるのであって それは季節だけでなく 人生という時間も同じなのかもしれない などと思ってしまう あまり考え過ぎると より切なさが深まってしまうので 今はただ 今この一時の秋をちゃんと感じようと思う