いつもいい人でありたい
いい子ども
いい大人
いい社会人
いい友人
いいパートナー
いい家族
かつてのワタシは
いつも理想を求めながら
どこか完璧に近いものを求めて
理想でない自分を
完璧に近づけない自分を
必要ないのに足らないと
勝手にレッテルを貼り付けて
けれど
たとえ理想でなくても
たとえ完璧に近づけなくても
今の自分でも良くて
今の自分をありのままを受け入れる
理想を求めるのと同じように
もしかしたら
自然でいられる自分を
ありのままでいられる自分を
求め続けていれば
「本当はワタシが求めていたものはコレ」
いつかそんなふうに
一つの答えに辿り着けるのかもしれない
