手放してわかること
離れてみて気づくこと
ないことで得られること
今は大抵のモノやコトを
手に入れたり
見聞きしたり
経験できたりして
必要なモノやコトに
満たされたような思いになるけれど
時にはそれが
余分なモノだったり
不要なコトだったりして
本当に大切なモノやコトに
気づきにくくなってしまう
だから
棚卸しするかのように
今の自分に必要がないと思うものは
手放してみたり
離れてみたり
なにもしなかったり
そんなふうにしてみる
内容によっては
躊躇うこともあるけれど
そういったものほど
かえって得られるものがある
今の自分にとって
本当に必要なモノやコトは
案外少ないものだから
