夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)
各地の神社でその年の半年分の
穢(けが)れや厄災(やくさい)を払い
身を清める儀式として執り行われるもの
今日立ち寄った神社でも
大きな茅の輪(ちのわ)くぐりを見かけ
そんな時期だったことを思い出す
せっかくなので
行列に並んで儀式に参加する
前に並ぶ人たちを見ながら
作法を改めて学び
今年半年を無事に過ごせたことの
感謝の思いとともに茅の輪をくぐる
終わった後
偶然吹いた微風が心地良くて
憑いていた悪いものも祓われた
なんて気にもなる
リセットした新たな思いで
また明日からの後半戦に臨む
