仕事上でのワタシ
家族としてのワタシ
パートナーとしてのワタシ
友人としてのワタシ
コミュニティでのワタシ
日々いろんなワタシがいて
立場や役割のようなものがあって
本当の自分が出せる場合もあれば
本当の自分が出せない場合もあって
良し悪しは別として
いろいろな人が関わる以上
本心とは異なる立ち振る舞いも
時には必要となる
でも
そんな状態が長い間続くと
いつの間にか本当の自分さえ
見失いそうになる時もあって
かつてのワタシ自身が
そうであったように
だから
どんなに忙しない日常でも
たとえわずかな時間でも
ちゃんと本当のワタシと話をする
本当はどう思っていたの
本当はどうしたかったの
本当はどうありたかったの
自分の声を聴いてあげる
自分を見失わないように
