誰かに頼ることは
誰かに負担をかけることで
誰かに迷惑をかけることで
だからやってはいけないこと
なんて子どもの頃は
躾けられてきた
実際の躾の意味としては
異なっていたのかもしれないけど
幼い頃の自分は
そのように受け止めてきた
だから自分でできることは
なるべく自分でやってきた
たとえそれで
必要以上に時間や労力を
使うことになったとしても
誰かの負担になるくらいなら
誰かの迷惑になるくらいなら
自分でやった方がマシだ
なんて思い
そんな偏った考え方も
ここ数年で大きく変わる
誰かに頼ってもいい
そう思えるようになった
誰かに頼ることで
気持ちもだいぶ楽になった
誰かに頼った分
自分も頼られるようになりたい
そう思えるようになった
時間は有限
改めてそう思う
だからこそ
誰かにお願いできることは
誰かに頼る
自分にしかできないことに
フォーカスする
そして
誰かに頼まれたときは
その思いに応える
そう在りたいと思う