「これは誰にでも
できることだから」
そう言って
特に何の思いもなく
あらかじめ決められていることを
必要な程度にやる
それは
毎日の仕事だったり
いつもの家事だったり
コミュニティの活動だったり
その在り方も
もちろん一つだし
良し悪しを言うものではないけれど
たとえ誰にもできることでも
ココロを込めてやってみる
関わる人のことを思ってやってみる
そうすると
同じ誰でもできることでも
それを誰がやったかは
不思議とわかるもので
誰でもできることが
その人にしかできないことに
変わったりもする
そして
その後で見えてくる景色や
繋がるご縁も同じように
変わってくる
誰にでもできること
だからこそ


