太陽と海とグルメの島・シチリアへ | Un bel giorno di tredici

Un bel giorno di tredici

~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

ブログに書くことが何も無いくらい自粛している日々です。

コロナ禍、長いよねぇ。

 

正直、イタリア以外の国の旅番組なんかは

比較的、冷静に見てられるんだけど、

イタリアは完全にダメね。

「テレビやYou Tubeで見たって意味ないんだよ!」

って思ってしまう。

 

そんな私の心を癒してくれる本をご紹介します。

 

1冊目は

「太陽と海とグルメの島・シチリアへ」

著者:小湊 照子

 

 

海か空か分からない青一色の表紙が

シチリアそのものだよね。

 

シチリア旅行に行く前に買って、読み込んだ本です。

自粛中にも何度も読み返して癒されてるよ。

普通のガイドブックより情報量が多いから、

何度も読めるのが嬉しい1冊。

 

シチリア島だけではなく、エオリエ諸島の紹介や

シチリアワインの紹介、シチリア料理レシピなんかも

載ってて本当に盛りだくさん。

 

この本を読んで実際に行ったのが、

バッラロ市場、ケ・パッレ、シクラメンテなどなど

朝のバッラロ市場 | Un bel giorno di tredici (ameblo.jp)

ケ・パッレ(Ke Palle) | Un bel giorno di tredici (ameblo.jp)

シクラメンテ(Siculamente) | Un bel giorno di tredici (ameblo.jp)

 

実用的な情報が載っているので、とっても参考になるの。

 

2冊目は

「魅惑の絶景と美食旅

 ナポリとアマルフィ海岸周辺へ」

著者:祝 美也子

 

 

高台から見下ろしたプロチダ島の表紙が可愛い。

表紙をめくると1枚目に黄色い薄紙が綴じてあって、

南イタリアの爽やかなレモンの香りを想像させられる。

 

この本も情報量が多いから、何度も読めるの。

本の中で紹介されている、

いくつかの街は行ったことがあるので、

想い出と一緒に読むことが出来て楽しかったよ。

 

美しい景色の写真や、美味しい物の写真も

沢山載っているんだけど、

何よりも、この本の魅力は「人」の写真が多いところ。

店で働く人や街の住人、観光客、

色んな人が写真に写り込んでいるの。

人の存在があるからこそ、南イタリアの街は輝いている。

例えカオスだとしても、南イタリアの人って

どうしても魅力的なんだよね。

ティレニア海の海風が心に吹き抜けるような本です。

 

南イタリアの海風が心に吹き抜けるような2冊。

お薦めです。