ブログに書くことが何も無いくらい自粛している日々です。
コロナ禍、長いよねぇ。
正直、イタリア以外の国の旅番組なんかは
比較的、冷静に見てられるんだけど、
イタリアは完全にダメね。
「テレビやYou Tubeで見たって意味ないんだよ!」
って思ってしまう。
そんな私の心を癒してくれる本をご紹介します。
1冊目は
「太陽と海とグルメの島・シチリアへ」
著者:小湊 照子
海か空か分からない青一色の表紙が
シチリアそのものだよね。
シチリア旅行に行く前に買って、読み込んだ本です。
自粛中にも何度も読み返して癒されてるよ。
普通のガイドブックより情報量が多いから、
何度も読めるのが嬉しい1冊。
シチリア島だけではなく、エオリエ諸島の紹介や
シチリアワインの紹介、シチリア料理レシピなんかも
載ってて本当に盛りだくさん。
この本を読んで実際に行ったのが、
バッラロ市場、ケ・パッレ、シクラメンテなどなど
朝のバッラロ市場 | Un bel giorno di tredici (ameblo.jp)
ケ・パッレ(Ke Palle) | Un bel giorno di tredici (ameblo.jp)
シクラメンテ(Siculamente) | Un bel giorno di tredici (ameblo.jp)
実用的な情報が載っているので、とっても参考になるの。
2冊目は
「魅惑の絶景と美食旅
ナポリとアマルフィ海岸周辺へ」
著者:祝 美也子
高台から見下ろしたプロチダ島の表紙が可愛い。
表紙をめくると1枚目に黄色い薄紙が綴じてあって、
南イタリアの爽やかなレモンの香りを想像させられる。
この本も情報量が多いから、何度も読めるの。
本の中で紹介されている、
いくつかの街は行ったことがあるので、
想い出と一緒に読むことが出来て楽しかったよ。
美しい景色の写真や、美味しい物の写真も
沢山載っているんだけど、
何よりも、この本の魅力は「人」の写真が多いところ。
店で働く人や街の住人、観光客、
色んな人が写真に写り込んでいるの。
人の存在があるからこそ、南イタリアの街は輝いている。
例えカオスだとしても、南イタリアの人って
どうしても魅力的なんだよね。
ティレニア海の海風が心に吹き抜けるような本です。
南イタリアの海風が心に吹き抜けるような2冊。
お薦めです。

