今年もイタリアの実家・チェッレに里帰り出来たよぉ。
この日はお姉さんが仕事なので、
旦那さんと息子がチェッレの駅まで迎えに来てくれた。
去年も「子供が急激に成長したなぁ」
なんて思ったんだけど、今回なんて
「チュスカ(ciusca)、カバン重いでしょ。持とうか?」
なんて言っちゃってんの!
プラスチックのボールを私に投げつけていた、あの子がっ!
初めて会った時は5歳だったのに・・・。
こんなに立派に成長して・・・。
なんて、すっかり親戚のおばさん気分(笑)。
5つ星ホテル並みの部屋に泊まらせてもらってます。
お姉さんがベットメイキングもしてくれていた。
テーブルの上には朝食用のクッキーや飲み物と、
お姉さんからのお手紙が置いてあった。
手紙も読んだし、お兄さんも全部説明してくれたんだけど、
お姉さんがお昼休みの合間をぬってチェッレに帰って来てくれて、
同じ説明をしてくれた。
「もう僕が全部、説明したよ・・・。」
苦笑いのお兄さんを横目に、説明を続けるお姉さん。
自分で説明したいらしい(笑)。
いやぁ~。
私、この家のことなら
だいたい全部分かってるんですが(笑)。
ありがたいっす。
お昼はお兄さんのジェノヴァの親戚の集まりがあるので、
そこで食べることになっているらしい。
予定が突然決まっているのがチェッレの家なのです(笑)。
お兄さんは
「少し休んでからで大丈夫だよ。」
と言ってくれたけど、
ジェノヴァのマンマにも会いたいので、すぐに親戚の家に出発!
おっっっと!
その前に、一番大切な事がある!!
チェッレのマンマに挨拶しないと。
マンマ、去年は入院してたからさぁ。
今年は退院して、
チェッレの家で笑顔で私を出迎えてくれた。
マンマの顔を見ると、心底「帰って来た」って気持ちになる。
ジェノヴァ親戚の集まりに行き、
お兄さんの親戚全員と挨拶をする。
親戚が30人以上居たので、
もう誰と挨拶したのか分からないくらいだった。
ジェノヴァのマンマとも再会できたよぉ。
親戚の女性が、
「チュスカ(ciusca)は、ジェノヴァの親戚では有名なのよ。
いつもマンマに素敵なお土産持って来てくれるでしょ。
親戚みんなに会ったし、これでもう私たちの家族よ。」
と言ってくれた。
ありがとうございます。
私、チェッレとジェノヴァに大家族がいます。




