チェッレに里帰り | Un bel giorno di tredici

Un bel giorno di tredici

~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

今年もイタリアの実家・チェッレに里帰り出来たよぉ。

 

この日はお姉さんが仕事なので、

旦那さんと息子がチェッレの駅まで迎えに来てくれた。


去年も「子供が急激に成長したなぁ」

なんて思ったんだけど、今回なんて


「チュスカ(ciusca)、カバン重いでしょ。持とうか?」


なんて言っちゃってんの!

プラスチックのボールを私に投げつけていた、あの子がっ!

初めて会った時は5歳だったのに・・・。

こんなに立派に成長して・・・。


なんて、すっかり親戚のおばさん気分(笑)。



ただいまっ!!


やっぱりチェッレは「帰って来た」って気分になる。


5つ星ホテル並みの部屋に泊まらせてもらってます。

テラスからの眺めが最高なんだよねぇ。


お姉さんがベットメイキングもしてくれていた。

お姉さん忙しいのに、ありがたいです。


テーブルの上には朝食用のクッキーや飲み物と、

お姉さんからのお手紙が置いてあった。


手紙も読んだし、お兄さんも全部説明してくれたんだけど、

お姉さんがお昼休みの合間をぬってチェッレに帰って来てくれて、

同じ説明をしてくれた。


「もう僕が全部、説明したよ・・・。」


苦笑いのお兄さんを横目に、説明を続けるお姉さん。

自分で説明したいらしい(笑)。

いやぁ~。

私、この家のことなら

だいたい全部分かってるんですが(笑)。

ありがたいっす。


お昼はお兄さんのジェノヴァの親戚の集まりがあるので、

そこで食べることになっているらしい。

予定が突然決まっているのがチェッレの家なのです(笑)。

お兄さんは

「少し休んでからで大丈夫だよ。」

と言ってくれたけど、

ジェノヴァのマンマにも会いたいので、すぐに親戚の家に出発!

 

おっっっと!

その前に、一番大切な事がある!!
チェッレのマンマに挨拶しないと。

マンマ、去年は入院してたからさぁ。

今年は退院して、

チェッレの家で笑顔で私を出迎えてくれた。

マンマの顔を見ると、心底「帰って来た」って気持ちになる。


ジェノヴァ親戚の集まりに行き、

お兄さんの親戚全員と挨拶をする。

親戚が30人以上居たので、

もう誰と挨拶したのか分からないくらいだった。

ジェノヴァのマンマとも再会できたよぉ。


親戚の女性が、


「チュスカ(ciusca)は、ジェノヴァの親戚では有名なのよ。

 いつもマンマに素敵なお土産持って来てくれるでしょ。

 親戚みんなに会ったし、これでもう私たちの家族よ。」


と言ってくれた。

ありがとうございます。

私、チェッレとジェノヴァに大家族がいます。