伝燈寺(チョンドゥンサ(전등사)) | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

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高句麗時代に建立されたと言われている

伝燈寺(チョンドゥンサ(전등사))に行ってきたよ。



昔の韓国のお寺は山の中にあることが多いのだとか。

天気の良い休日だったので、

お寺を訪れる韓国の人たちも沢山いたよ。



苺みたいな提灯が可愛いね。

お寺の中から聞こえるお経を読む声が、なんとも心地好い。


王宮と同じような鮮やかな色使いの小さなお寺が幾つかあった。



この色使いが、本当に美しいよね。

いつまででも眺めていられる。



韓国のお寺は山並みと調和するように建立されていることが

多いんだって。

一歩下がって、山とお寺をぐるりと見回してみると、

確かに景色に溶け込むように、お寺が建てられている。



この雰囲気のある建物はお茶屋さんです。



あまりに素敵な外観だったので、ここでお茶をしたくなった。

店内ではお茶も飲めるし、手造りの陶器も売っているの。

テーブル席は、こんな感じ。



店の奥にあるテーブル&座敷席は、こんな感じ。

蓮が描かれた布が天井に張られているのが、

本当に素敵だった。

さすがお寺の敷地にあるお茶屋さんだね。

「極楽茶屋」・・・心の中で、そう命名した。

本当の名前はたぶん違うけどね(笑)。



暖かいお茶が嬉しい。

ここのナツメ茶、とろみがあって美味しかったなぁ。