高句麗時代に建立されたと言われている
伝燈寺(チョンドゥンサ(전등사))に行ってきたよ。
昔の韓国のお寺は山の中にあることが多いのだとか。
天気の良い休日だったので、
お寺を訪れる韓国の人たちも沢山いたよ。
苺みたいな提灯が可愛いね。
王宮と同じような鮮やかな色使いの小さなお寺が幾つかあった。
この色使いが、本当に美しいよね。
いつまででも眺めていられる。
韓国のお寺は山並みと調和するように建立されていることが
多いんだって。
一歩下がって、山とお寺をぐるりと見回してみると、
確かに景色に溶け込むように、お寺が建てられている。
この雰囲気のある建物はお茶屋さんです。
あまりに素敵な外観だったので、ここでお茶をしたくなった。
店内ではお茶も飲めるし、手造りの陶器も売っているの。
テーブル席は、こんな感じ。
店の奥にあるテーブル&座敷席は、こんな感じ。
蓮が描かれた布が天井に張られているのが、
本当に素敵だった。
さすがお寺の敷地にあるお茶屋さんだね。
「極楽茶屋」・・・心の中で、そう命名した。
本当の名前はたぶん違うけどね(笑)。
暖かいお茶が嬉しい。
ここのナツメ茶、とろみがあって美味しかったなぁ。








