やっと帰ってきたぁ~!!
心の中で「イタリアの実家」と呼んでいる
チェッレ・リーグレのオリーブ畑!!
眼下に野菜畑とオリーブ畑、そして海が広がる。
私の一番好きな眺め。
ただいま帰りました!!
家に着くとオリーブ畑の家族皆が、
変わらぬ笑顔で私を迎え入れてくれた。
挨拶もそこそこに、義理のお兄さんが
私がこれから約1か月泊まる部屋に案内してくれた。
「マンマの家の上に一部屋作ったから、そこに泊まってね。」
そういって案内してくれたのが、この部屋!!
部屋っていうか、家じゃん!!
こんな良い部屋使わせてもらってもいいのかな・・・・。
テーブルはこんな感じ。
毎朝、畑と海を眺めながら食事が出来るという、
テラスが広い!!
このテラス・・・もてあます(笑)。
これから約1か月、海から登る朝日の光で目をさまし、
夕方はフランスへと沈んでいく夕陽を眺め、
夜は満点の星空を見上げて生活します。
・・・・。
「家の外にエレベーターも付けたんだけど、
雨除け用のガラスの扉が、立てつけが悪くて・・・。
ちょっと外して付け直すから。」
そう言って、義理のお兄さんと犬のおじさんが
ガラスの扉を外した途端
「パリンッ!!」と音を立ててガラスの扉が割れた。
そして大騒ぎ。
到着直後にこういうことが起こる・・・。
そうだ、この家、そういう家だった(笑)。
イタリアに来てから、コインランドリーが見つけられず
洗濯物はホテルで手洗いをしていた私。
まず、洗濯機を借りて洗濯させてもらった。
・・・洗濯機ってなんて素晴らしい機械なんだろう(涙)。
手洗いには限界があります。
そして、太陽の下に
目いっぱい洗濯物を広げて干せる幸せったらない!!
海から上がってくる風や山から吹いてくる風を感じながら
洗濯物も嬉しそう!!
文明の利器、万歳!
そして、マンマの料理万歳!!!
ラザニア作っといてくれたぁ♪
マンマァ~♪
「マンマ、日本に居る間、イタリアが恋しかったよ。
なによりもマンマの料理が恋しかったんだよぉ~♪
美味しい、なんて幸せなんだ!
やっぱりマンマの料理が世界一美味しいよ。
あぁ~、これから1か月毎日マンマの料理が食べられるなんて
本当に嬉しい!!」
弾丸のようにマンマに話をする私。
「ふふふっ。マンマは特に料理が上手だからね♪」
笑顔で私を見守るお姉さん。
「喋ってないで、どんどん食べなさい!!
このラザニアは美味しいから、おかわりしなさい!!」
私のお皿に、おかわりを盛ってくれるマンマ。
何も変わらないチェッレの家族。
帰って来れて良かった。
シュークリームにチョコレートクリームをかけた
マンマお手製、甘~いお菓子!!
美味しいっ!!
シュークリームの皮も、マンマが焼いた
本当に一から手作りのお菓子なのです。
山盛り食べられる。
そうそう、この山盛りが美味しいんだよね!!








