COOPは皆の味方です。 | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

ツェルマットでお勧めの店をネット検索すると

かなりの確率で『フクス』というパン屋さんがヒットする。


街中のメイン通りにも小さな『フクス』があるんだけど、

本店は登山鉄道の線路沿いにある。



登山鉄道の線路沿いは店とかがないから

ちょっと不安になるけど、

このように線路の横道を通り抜けると辿り着く。



道の右手に大きな『フクス』の垂れ幕が見えてきた。

マッターホルンとエーデルワイスの写真が目印。



フクスさん。

もちろんこの後、フクスさんと記念撮影したよ。

フクスさん美味しそう(笑)。



店内は木製で温かい雰囲気。

ツェルマットは全体的に温かい雰囲気がする街だね。



せっかくだから伝統的なパンが欲しいって店員さんに相談したら、


「それならこのパンよ。」


棚にあった丸いパンを持ってきてくれた。


「でも、見て」


と言いながらパンをコンコンッと指の骨で叩いて見せてくれ、


「ライ麦だから、こんなに固いの。

 スープやミルクに浸して食べるなら良いけど、

 そのまま食べると固すぎると思うわ。」


なるほどぉ。

では伝統にこだわらず、普通の「フクス」の

美味しくて柔らかいパンをいただきます。

良い店員さんだった。



「フクス」にはカフェスペースが店内外ともにあって、

その場で食べることもできるの。



「フクス」のあとは、皆の味方『COOP』!

ツェルマットのCOOPは品ぞろえが良い。

夢のような板チョコの棚!!



夢のようなチーズの棚!!



チーズの棚が、あっちにもある。



こっちにもある!!



美味しそうなパンもこんなに!!

でも良いんだぁ。私はフクスでパンを買ったからぁ。



冷凍食品のケースも大きい。



なんじゃ、このカラー卵。

玩具じゃなくて食べる用みたい。


アルプス塩!!



マジパンかな?カタツムリのウソっぽい笑顔がイカす。



マヨネーズ。

素材そのものの味がする。

日本のマヨネーズはそれだけで味が完成してるけど、

スイスのマヨネーズは

食べ物の自然な味を邪魔しないようにシンプルな味がするの。

これは自宅用とお土産用を購入。



焼くだけでレシュティが作れる、レトルト・レシュティが売ってる。

スイスにはレシュティを作るための

ジャガイモスライサーが売ってるんだよ。


山岳地方は加工肉が美味しいんだよね。

種類も多い!!



リンゴジュースに惹かれるんだよねぇ。

なぁ~んか美味しそうに見えるの。



ここもヨーグルト天国。



COOP印のヨーグルトもあるよ。



牛乳も所狭しと並んでる。



こちらはCOOP印のバター。



バター天国。

スイスの辞書にバター不足なんて言葉はない!!


嬉しいことにホテルの部屋にキッチンが付いてたので、

フクスのパンとCOOPで買いだしてきた物を

ホテルに持ち帰り、調理して食べることにした。


で、さっきのレシュティも買ってきたよぉ。



袋を開けるとスライスされたジャガイモが入ってて、

本当にフライパンに出して焼くだけで出来上がり。


そのままでも美味しいし、マヨネーズかけて食べても美味しい。


COOP印のヨーグルト(ベリー味)も美味しかったよぉ。

どのヨーグルトもハズレがない!!

その他に、牛乳とリンゴジュースも買いました。

リンゴジュースは普通に美味しくて、

牛乳は思ったよりも軽かった。

もっと濃厚な牛乳をイメージしてたんだけど、

確かに毎日飲むと思うと、軽い物が飲みやすいんだと思う。



COOPで買った野菜のスープも美味しかった。

スープ買ったから、フクスで伝統的なパン買っても良かったかもね。



フクスで買ったココナッツパン。

ココナッツが凝縮されててシャクシャクとした食感がクセになる。
甘くて美味しかった。



あとは、フクスの柔らかパンと

COOPで買った生ハム&チーズ。

レストランも良いけど、COOPで

地元の人が食べている物と同じ物を買って食べるのも楽しい。

COOPでお土産も買ったよ。

お土産物屋さんにはない地元のお菓子とかも売ってるし、

初めてみる調味料も買えるのが嬉しい。

COOPは皆の味方です。