ムオタス・ムラーユ展望台 | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

サン・モリッツの東にある展望台、

ムオタス・ムラーユへ行きます。



ケーブルカーの駅の横には小川が流れてる。


メルヘンチックな駅だなぁ。

ケーブルカーの壁画も可愛い。

なにもかもが、おとぎの国のように見える。



待合室は真っ白な壁に木製の柱とベンチが置いてある。
待合室の窓から外の景色を眺めているだけでも、

心休まる気がする。



待合室に飾られていたポスター。

人の手でこのケーブルカーは作られ、

線路がひかれたんだねぇ。



ベルニナ線のように綺麗な赤い色のケーブルカー。



ケーブルカーの先頭に立って乗れる場所が!!

そんなわけはなく。

もちろん、ここに乗ってはいけません。

荷物置き用のスペースなのかな?

でも、夏に来てこのスペースに乗って

展望台まで行けたら気持ちいいだろうね。



ケーブルカーは、並木道の間をくぐり抜けて山頂に登っていく。



正面からケーブルカーが来てる。

この線路、素敵だねぇ。絵画になりそう。



頂上に着きましたぁ。

強がりじゃなくて、曇ってても綺麗!!


雪がない時は、ここをハイキングする人が多いんだって。



展望台にはレストランがあります。

がっ、いまはテラス席は片づけられてた・・・。



屋内のレストラン入口にはアイベックの剥製がある。



そして、エーデルワイス。

エーデルワイスに雪が積もってて美しい。



遠くに謎の雫型オブジェがあった。

もちろん、この辺は雪が無ければ草原なわけで、

展望台の裏には子供用の遊具が沢山置いてあったよ。



遠くから展望台を見るとこんな感じ。

結構大きい施設だね。



雪でもなんでも自然を楽しんじゃうのが、遊びの上級者達。

パラグライダーする人が、こんなに大勢いるの!!



力を込めて足を踏み込み斜面を走り出す。


浮いたぁ~!!



あっという間に山の谷間に飛んで行ってしまった。

気持ちよさそう!!


この人は見学している私たちに笑顔で手を振って

これから飛び立つことを教えてくれた。



一度飛び立つ体勢をとったが、

飛ぶのを止めて風向きの確認をする。
天気が天気なだけに風を読むのも難しそう。



足を踏み込んで、いざ空へ!!



スイスでパラグライダーなんて、絶対に気持ち良いよね。

下手したら、このまま天国まで上って行けちゃうんじゃないの?



帰りのケーブルカーには、大きな犬が一緒に乗ってきた。

頭を撫でさせてもらったんだけど、

弾力があってムチムチしてた。


ケーブルカーに乗ってる時間は10分ちょっとあるんだけど、

一度も吠えず、動き回らず、ずっとお座りして待ってるの。

お利口すぎる。



たまに切ない顔でご主人様を見上げる。

おやつが欲しんだって。


展望台で何やってたんだろう?

お散歩?

これだけ広くて自然溢れてれば

飼い主も犬もストレスなく散歩が出来るよね。

それにしても終始お利口な犬だった。