サン・モリッツの東にある展望台、
ムオタス・ムラーユへ行きます。
メルヘンチックな駅だなぁ。
ケーブルカーの壁画も可愛い。
なにもかもが、おとぎの国のように見える。
待合室は真っ白な壁に木製の柱とベンチが置いてある。
待合室の窓から外の景色を眺めているだけでも、
心休まる気がする。
待合室に飾られていたポスター。
人の手でこのケーブルカーは作られ、
線路がひかれたんだねぇ。
ベルニナ線のように綺麗な赤い色のケーブルカー。
ケーブルカーの先頭に立って乗れる場所が!!
そんなわけはなく。
もちろん、ここに乗ってはいけません。
荷物置き用のスペースなのかな?
でも、夏に来てこのスペースに乗って
展望台まで行けたら気持ちいいだろうね。
ケーブルカーは、並木道の間をくぐり抜けて山頂に登っていく。
正面からケーブルカーが来てる。
この線路、素敵だねぇ。絵画になりそう。
頂上に着きましたぁ。
強がりじゃなくて、曇ってても綺麗!!
雪がない時は、ここをハイキングする人が多いんだって。
展望台にはレストランがあります。
がっ、いまはテラス席は片づけられてた・・・。
屋内のレストラン入口にはアイベックの剥製がある。
そして、エーデルワイス。
エーデルワイスに雪が積もってて美しい。
遠くに謎の雫型オブジェがあった。
もちろん、この辺は雪が無ければ草原なわけで、
展望台の裏には子供用の遊具が沢山置いてあったよ。
遠くから展望台を見るとこんな感じ。
結構大きい施設だね。
雪でもなんでも自然を楽しんじゃうのが、遊びの上級者達。
パラグライダーする人が、こんなに大勢いるの!!
浮いたぁ~!!
あっという間に山の谷間に飛んで行ってしまった。
気持ちよさそう!!
この人は見学している私たちに笑顔で手を振って
これから飛び立つことを教えてくれた。
一度飛び立つ体勢をとったが、
飛ぶのを止めて風向きの確認をする。
天気が天気なだけに風を読むのも難しそう。
足を踏み込んで、いざ空へ!!
スイスでパラグライダーなんて、絶対に気持ち良いよね。
下手したら、このまま天国まで上って行けちゃうんじゃないの?
帰りのケーブルカーには、大きな犬が一緒に乗ってきた。
頭を撫でさせてもらったんだけど、
弾力があってムチムチしてた。
ケーブルカーに乗ってる時間は10分ちょっとあるんだけど、
一度も吠えず、動き回らず、ずっとお座りして待ってるの。
お利口すぎる。
たまに切ない顔でご主人様を見上げる。
おやつが欲しんだって。
展望台で何やってたんだろう?
お散歩?
これだけ広くて自然溢れてれば
飼い主も犬もストレスなく散歩が出来るよね。
それにしても終始お利口な犬だった。























