新・オルトボタニコに潜入!! | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

新・オルトボタニコに潜入!

というか普通にチケット買って入っただけだけど(笑)。



すんげぇ~!

すんげぇ施設になってる!!


全面ガラス張りじゃん!!



しかも滝っぽいのが流れてるし!



見てぇ~。キ~レ~イ~!


感動。

まだ外観しか見てないけど、感動しております。

はぁ~。

パドヴァ市民、お金かけましたなぁ~。

偉いですなぁ~。



新・オルトボタニコ内は

植物がわっさわっさ植わってた。

自然に近い形で植えてあるんだろうね。

ジャングルみたいになってる。



ここはサボテンゾーン。

サボテンを始めとする多肉植物が

のびのび育ってた。


日本で多肉植物って言うと、

寄せ植えとか、

小さい植木鉢にちょこんと植わってるけど、

オルトボタニコでは、本当にのびのび生きてるの。

多肉植物の本来の姿が見れた。



このように、アフリカゾーン・アメリカゾーンなど

各国のゾーンに分けられています。


ガラスにトカゲがデザインされてて、

砂漠の雰囲気が出てる。

オシャレだなぁ。



ピクニック気分で休憩することも出来ます。



展示物もかなり充実してるんだよね。

子供たちが社会科見学で来ても、

すごく勉強になるし、楽しめると思う。



動画で植物の成長や、

植物と人間の歴史なんかを紹介してるの。



絵も可愛いから、ずっと見てられる。



オルトボタニコは、

ヨーロッパで初めてジャガイモの栽培を行っただけあって

ジャガイモの展示に力が入ってる(笑)



謎の箱が展示してあって、引き出しを上に引き抜くと、

引き出しに書かれた名前の植物を

動画で解説してくれるの。



こんな感じ。

動画が充実してる!!


「いやぁ~、凄いなぁ。」


を連呼しながらオルトボタニコ内をあるってしまったよ。



植物と人間の歴史ということで、

植物園内には各土地の人間の写真が

飾られているんだけど、

この写真が、また凄く良いの!


一枚一枚の写真に味があって、

各土地に生きる人の息吹が伝わってくる。

植物園なのに写真展に来ている感じだった。




オルトボタニコの好きな所は、

全部の植物に名札があるところ。

手書きってところが温かみがあっていいよね。


雑草みたいに見える植物にも名前があって、

名札が立ててあるの。

どんな植物にも名前があって、

それぞれの特徴がある。


その植物の事を知らないから

「雑草」になってしまうけど、

植物ひとつひとつを知っていけば、

「雑草」なんてないんだよね。


きっと人間にも同じことが言えるんだろうなぁ。


オルトボタニコ・・・深いです。




そんなことを考えながら

歩いていると、通路にわっさわさ植物が!!

自然なんだね!

自然のままにしてるんだね!!




出入り口に植物のカーテンがかかっててオシャレ。

というか、ここも自然のまま?(笑)



新しいガラス張りの建物は温室なので、

色とりどりの花が咲いてて、

まるで天国に居る感じだった。


植物園だから緑も多いし。

というか、緑しかないから癒される。

ここに居るだけで癒されるよ。



2階建てだから上から植物を見ることもできるの。



で、2階も植物がわっさわさしてます(笑)。



ハスの葉っぱって放射線状に茎が広がってるんだね。

いちいち勉強になるわぁ。




ミュシャ風の垂れ幕も素敵。

本当にアート性が高いよね。





ガラス張りの壁は開閉式で

外の空気を入れることもできます。

温度調整とかしっかり出来てる様子が見てとれる。



まさにジャングル!!

癒されるわぁ。


植物と教育とアート。

全てを兼ね備えた新・オルトボタニコ。

素晴らしすぎました。


楽しかったぁ。

2時間半くらいオルトボタニコに居たよ。

夕方から友達との約束が無かったら

もっと居たと思う。


やっぱりパドヴァは素晴らしいね。