近畿大学水産研究所 | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

やっと行ってきました!

『近畿大学水産研究所』!!


銀座・コリドー街には2013年に

オープンしていたんだけど、

テレビで見る行列の長さに尻込みし、

なかなか行けずにいたんだよね。

 


土曜日のランチに行ったんだけど、

開店前の11時過ぎくらいから並んでたら

意外とスムーズに店内に入れたよ。


 

たまたま私の前に並んでいた奥様が

話してくれたんだけど、


 

「オープンの15分前に来れば、

 そんなに並ばずに済むって聞いたのよ。」


 

とのこと。

まさに、その通りだった。

奥様情報網、侮れませんなぁ。


 


店内にはテレビ画面がいくつかあり、

近畿大の養殖作業の様子や、マグロが海を泳ぐ様子が

映し出されていた。


 

「あぁ~。あんな自然豊かな所で働いていたら

 気持ちいいんだろうなぁ。

 でも、そんな事を思うのは最初の1~2か月くらいで

 過酷な仕事なんだろうなぁ。」


 

などと、自分がマグロに餌を捲く様子を

想像しながら映像を楽しんだ。


 

店のロゴマークが素敵じゃない?

ダイヤモンドで『魚』って。

本当に海の宝って感じが伝わってくる。

クロマグロは「海のダイヤモンド」って呼ばれるんだって。

そのクロマグロをイメージして、

『魚』の文字をデザイン化したとのこと。


なるほどねぇ。


 


近大マグロと選抜鮮魚のお刺身ご膳!!


 

おっほっほ~♪

刺身がキラキラしとる!!


トロ、大トロ、鯛、季節の刺身の盛り合わせ。

大トロは口の中でとろける。


 

というのは、もちろん想像出来たことなんだけど、

刺身に弾力があるのに驚いた。


 

醤油も和歌山の三ツ星醤油なんだって。

東京より南の醤油っていうと、

甘いのかなって思ったんだけど

(九州の甘い醤油のイメージね。)

甘くないし、生醤油より味が柔らかかったから

刺身の味が引き立つ。



マグロの角煮も美味しかった。


この謎のガンモドキの中にも

魚が入っていて美味しかった。

 

ご飯、もう一善食べられるわぁ・・・。



近畿大学水産研究所
http://kindaifish.com/shop.html