本日はヴェネチアに遊びに来たよ。
やっぱりヴェネチアは最高だよねぇ。
ヴェネチア・メストレから本島へ行く電車の区間が好きなんだぁ。
その区間って電車と車が通れるだけの幅しか道がないから、
電車が海の上を走ってるみたいな光景が見れるんだよ。
まずはカフェ・コスタリカでエスプレッソを一杯♪
この機械が味があっていいんだよねぇ。
隠さずにお客さんに見せてるところがお洒落だよね。
いつもエスプレッソなんだけど、黒板に『アイスコーヒー』って書いてあったの。
イタリアでアイスコーヒー?
ヴェネチアは外人が多いから、アイスコーヒーがあるのかな?
注文しましたところ・・・ぬるい!!
アイスではない!
そこが、イタリアらしい(笑)
シェケラータ頼めば良かった・・・。
でもね、濃くて香りも良かったよ。
やっぱりここはエスプレッソが美味しい♪
どーも!有翼のライオンです!
カッコイイ!カッコイイ!
手の感じも翼の広がり具合も、尻尾も完璧
この有翼のライオンが今まで見た中で一番カッコイイかも♪
このライオンちゃんはマニン広場にあります♪
しかし、アカデミア橋付近は高級そうなホテルが沢山あるなぁ。
なんだか分からんが、道にあった鷹のオブジェも素敵だった。
アカデミア橋までやって来ましたぁ♪
木造の感じが良いよねぇ!!
この景色!!
何回か、このアングルの写真は見たことがあったんだけど、
何処から撮ったのか分からなかったんだよねぇ。
答えは簡単。
正解はアカデミア橋の上からでした。
この景色、良いわぁ。
アカデミア橋を渡って来たのは・・・、
もちろんアカデミア美術館(笑)。
私なんかが今さら言うまでもないんですが、
素晴らしい美術館だね!!
中でも『レヴィ家の饗宴(きょうえん)』がある展示室は最高!
ヴェロネーゼの『レヴィ家の饗宴(きょうえん)』観たかったんだぁ。
思ったよりも大きかった。
ヴェロネーゼ、素晴らしいね。
でも、確かに『レヴィ家の饗宴』は『最後の晩餐』を描いたものとは
到底思えないものだった。
これは宗教裁判にかけられてもしょうがないねぇ。
ティントレットの『聖マルコの遺体の運搬』は劇的だったし、
『奴隷の奇蹟』はエル・グレコのような色使いで面白かった。
この展示室だけで私は1時間は楽しめる♪
ジョルジョーネの『テンペスタ(嵐)』も念願叶って見れたんだけど、
意外と小さいのね。
謎が多く何かを暗示するような絵。
「エジプトへの逃避」だったり「アダムとイヴとカイン」を現していたりと、
研究者の間でもさまざまな見解があるんだって。
この時代って絵画を読み解くのも
教養人のステイタスだったっていうからねぇ。
それにしても不可解な絵だなぁ。
街中ではバイオリンの演奏をしていた。
イタリアって、路上パフォーマンスが本格的なんだよねぇ。
仮面を被ったカラスの落書きがミステリアスで魅力的だった。
言葉はいらないね。
絵になるぅ~♪
もう夏になって来たから、ボートの数が多いね!
冬なんて、全然ボート出てなかったもんねぇ。
ボートの上の人達、気持ち良さそう♪
この手漕ぎボートの感じがたまらなく良いねぇ!
ヴェネツィア共和国時代もこんなんだったのかなぁ♪
ボートを吊るす機械がサーカスの柄っぽくて可愛かったの♪
プンタ・デッラ・ドガーナの先端からヴェネチアの街を眺めて休憩!
いままで先端に居た「カエルを持った少年」が撤去されてて、
街灯が展示されてたの~。
あの少年好きだったのに、残念。
みんな、こんな感じで海に足を投げ出して座ってるの。
もちろん、私もこんな感じで座ってヴェネチアの街を眺めた。
海からの風が気持ち良い♪
しかもプンタ・デッラ・ドガーナが日陰を作ってくれるから、
暑くないの。
いいわぁ。
ここ最高だわぁ。
サンマルコ広場の前を行きかうボート。
溜息橋の前には観光客の山。
海風を受けながら、ヴェネチアの日常を眺めるなんて最高すぎる。
ヴェネチア好きすぎて、ヴェネチアを抱きしめたくなるもん。
いっつもこのココナッツが気になるんだよね。
サンジャコモ・リアルト教会の前の広場まで戻ってきました♪
この時計も好き。
リアルトの「せむし男」。
ここで共和国の制令が布告されてたんだってさ。
あ!よく見ると男の上に乗ってる石、
階段になってる!!
ところで「せむし男」ってなによ?
「ノートルダムのせむし男」が有名だけど、醜いって意味?
いや、違うんですねぇ。
「せむし男」とは背中が曲がってしまう病気になってしまった人を
差しているんだって。
昔は虫に取りつかれて背中が曲がってしまった、
背中に虫がいるせいで背中が曲がってるって考えられてたんだって。
今は差別用語なんだってさ。
ただ、イタリア語だと「湾曲した」って意味もあるから、
この「せむし」って意味とはちょっと違う気がする。
日本語に訳した当時は、日本語も古かったから
こういう訳になったんだろうね。
だって、この像の体型ムキムキで、
背中が曲がった病気のような体型してないもん。
改名しよう!
「マッチョだけど石が重過ぎて支えるの大変だよ。
布告する人、早く制令読み上げてよ。しかも公衆の面前で裸って!
恥ずかしいから顔だけはそらしておこう像」
略して
「顔そらしマッチョ像」
で、どうでしょう?
さて、お戯れはこの辺にして。(笑)
ヴェネチアのディズニーストア。
イタリアにはディズニーランドないのにね(笑)
でも、やっぱりディズニーは人気のようで、
イタリアにもディズニーストアが沢山あるんだよ。
はい、そうなんです。
知ってる方も多いとは思うんですが、
イタリアではミッキーがトッポリーノ(小ネズミ)って呼ばれてるんです。
おいおいおい、世界のミッキーマウス捕まえて
小ネズミとはどういう事だい!
まぁ、「リーノ」を付けるのは愛情を込めた呼び方なんだけどね。
ちなみにスペインではラトン・ミゲリート
フランスではミッケ
中国では米老鼠(ミィ ラオシュ)
スウェーデンではミュッセビッグ
フィンランドではミッキ・ヒリ
英語圏と日本、ドイツ、ロシアなんかは
ミッキーマウスのままなんだって。
呼び名は違えど、世界中でミッキーは愛されているのですね♪
話はだいぶ逸れましたが、
本日もヴェネチアは世界で唯一の最高の街でした。























