ラジョーネ宮の中 | Un bel giorno di tredici

Un bel giorno di tredici

~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

今さらながら、パドバの名所の一つラジョーネ宮をご紹介します。


みんなは「サローネ」って呼んでて、

ラジョーネ宮の下で待ち合わせる時は

「じゃあ、ソット・サローネで。」

なんて言い方をするよ。


Un bel giorno di tredici


宮殿外の廊下の天上は植物のフレスコ画で埋め尽くされていて、

これだけでも美しい。


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今日もメルカート(市場)が出てますなぁ。

この中はいつも通ってるんだけど、上から見下ろすのは初めて。

上から見ると大きいメルカート(市場)だってよく分かるねぇ。


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中はガラーンとしてるんだけど、ジョットの絵で埋め尽くされていて、

さらに、このデカい木製の馬がガーン!とそびえ立ってます。


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人と比べるとこの大きさ!

血管とか浮き出ててデカいのにリアルな馬です。


Un bel giorno di tredici


星座の絵が描かれていたり、人々の生活の様子が描かれていたりして、

なかなか見ごたえがある。

人々の生活を描いたものって少ないから、興味深かったなぁ。


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架空の動物も居たりして。

一枚一枚説明してもらいたいくらい、観てて面白かったよ。

Un bel giorno di tredici

これは何か計ってるやつ(笑)


Un bel giorno di tredici


説明聞いてもよく分かんなくてさぁ。

イタリア語が素晴らしくできる友達たちに説明を読んでもらったんだけど、

「これって数学的な事書いてあって難しい・・・。」

と彼らにも難解だった様子。


どうやら地球の自転と関係して動いているらしいっていう事が分かった。

時計ではないんだよね。

数字が度数で表示されてたから。

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これはねぇ、屈辱の石!

この説明は分かったよ。


なんか、罪人が公衆の面前で

ズボンとパンツ脱がされて3回ここに座って

屈辱的な思いをさせられるという石!!


しかも石が冷たいからお尻が冷たくなるという屈辱も受けます(笑)