今さらながら、パドバの名所の一つラジョーネ宮をご紹介します。
みんなは「サローネ」って呼んでて、
ラジョーネ宮の下で待ち合わせる時は
「じゃあ、ソット・サローネで。」
なんて言い方をするよ。
宮殿外の廊下の天上は植物のフレスコ画で埋め尽くされていて、
これだけでも美しい。
今日もメルカート(市場)が出てますなぁ。
この中はいつも通ってるんだけど、上から見下ろすのは初めて。
上から見ると大きいメルカート(市場)だってよく分かるねぇ。
中はガラーンとしてるんだけど、ジョットの絵で埋め尽くされていて、
さらに、このデカい木製の馬がガーン!とそびえ立ってます。
人と比べるとこの大きさ!
血管とか浮き出ててデカいのにリアルな馬です。
星座の絵が描かれていたり、人々の生活の様子が描かれていたりして、
なかなか見ごたえがある。
人々の生活を描いたものって少ないから、興味深かったなぁ。
架空の動物も居たりして。
これは何か計ってるやつ(笑)
説明聞いてもよく分かんなくてさぁ。
イタリア語が素晴らしくできる友達たちに説明を読んでもらったんだけど、
「これって数学的な事書いてあって難しい・・・。」
と彼らにも難解だった様子。
どうやら地球の自転と関係して動いているらしいっていう事が分かった。
時計ではないんだよね。
これはねぇ、屈辱の石!
この説明は分かったよ。
なんか、罪人が公衆の面前で
ズボンとパンツ脱がされて3回ここに座って
屈辱的な思いをさせられるという石!!
しかも石が冷たいからお尻が冷たくなるという屈辱も受けます(笑)








