TRANSIT 美しきイタリア | Un bel giorno di tredici

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~ある素敵な13日~

イタリアに関することを中心に、
楽しいこと好きなことを書いていきます。

雑誌TRANSIT(トランジット)の第17号は

『永久保存版! 美しきイタリア』イタリア☆nikori☆☆


歴史や宗教、現在のイタリア人の生活から

トリッキーな変体庭園まで、

イタリアの全部がぎっしり詰まった一冊です。

隅々まで読み終わるのに結構時間が掛かったよ。はぁため息1


それにしても、この表紙が最高だよね。嬉萌え


Un bel giorno di tredici

TRANSIT(トランジット)17号  美しきイタリアへ時空旅行 (講談社 Mook(J))/著者不明

 

夕暮れが終わって、夜が始まる前に

一瞬だけ現れる空の色。
これから来る夜を思って、

期待で胸が一杯になる瞬間の色だよね。シャボン玉ゴンドラ月


中盤のページに、同じ写真でもっと暗いものがあったので、

この表紙の写真は色が加工されてるっぽいね。

でも、綺麗な写真。星きらきら!!うっとりうっとり


王道の観光地だけじゃなくて、

小さな町の記事が載ってたのも良かった。アハ 晴れ。


実は、数年前に旅行でカルタジローネに

立ち寄った事があるので、

カルタジローネの写真と記事を見た時、

なんだか嬉しくなっちゃった。ウキウキ階段上る棒人間タイルキラキラ3


マジョルカ焼きの階段で有名なカルタジローネ。

あの時、バスでカルタジローネに着いてすぐ、

トイレ行きたいレベルが限界を超え、

Barに駆け込んだ思い出・・・(笑)トイレダッシュ


Barのおじさんの胸ぐらを掴む勢いで

「こんにちは!すぐにトイレを貸してください!!びくっ泣たのむ

と言った私。(笑)


思い出話はさておき。


「そもそも、これってどういうことなの??えぇぇ・・・っと?


イタリアの社会や歴史について、

そんな風に思っていたことを

一冊の中で簡潔にまとめてくれていたので、

読んでて楽しかった。sao☆おんぷ

取り扱ってるジャンルも幅広かったし、

観光地という顔以外のイタリアを知ることができる一冊でした。鳥