La Casa del Caffe Bal Musetteラカーサ・デルカフェ・バルミュゼット
仙台に来てから、ottoとcafeでまったりするなんてことなかったので、超久しぶりにお二人様カフェ。
この日はottoが新しくビデオカメラを買いたいというので、ヨドバシカメラに行って来ました。sonyのなんだか高いビデオカメラを狙っているようです。さんざん見たおしたあげく、とりあえずこの日は買わずにお店を出て、なんだか疲れたのでお茶でもして帰ろうということになり、家の近所(といっても歩いては行けません)で、引っ越してきて以来、いつかは来ようと思っていた
La Casa del Caffe Bal Musette
ラカーサ・デルカフェ・バルミュゼット
へ行って来ました。
店内にある焙煎機で南米コーヒー農園の珈琲豆を毎日自家焙煎しているだけあって、お店に入るとコーヒーのいい「香り!!インテリアはパリの小さなカフェって感じです。
ottoはモロッコ風とかモロッコ人の顔とか呼ばれている、アイスカフェマロッキーナ。私はエスプレッソコーヒーの上に生クリームが乗ったカフェ・コン・パンナ。
エスプレッソは私には少し酸味が強かったけど、ottoの頼んだマロッキーナはすごく美味しくて、ottoが「うま~い」と叫んでました。カフェでビデオカメラのカタログを見ながらのんびりした夕方を過ごしました。
本の丸善の 「新厨房楽 ハヤシビーフ」
以前おいしくて買いだめしておいた丸善の
「新厨房楽 ハヤシビーフ」
丸善といえば、本屋さんで有名だけど、もともと商社として創業し、衣類を販売したりしていたそうです。ハヤシライスの由来はいろいろ説があるけれど、丸善の創業者ハヤシ(早矢仕)さんが作ったため、この名前がついたのだそうです。
「幕末から明治の初めに、有的は友人が来訪すると肉と野菜を煮てライスに添えた料理でもてなした」というものです。ヘボンなど外国人医師との親交もあった有的は、幕末横浜に生まれた西洋料理店や外国人商館でいち早く西洋料理に出会い、当時まだめずらしかった西洋の肉料理を振舞い、友人たちの驚く顔を見て楽しんでいたのでしょう。やがてこの料理は「早矢仕さんのライス」として友人たちの間で評判となり、いつしか「ハヤシライス」の名で街のレストランのメニューに載るようになったといわれています。(『丸善百年史』より)
もともとお肉がはいっていますが、これだけ出すにはあまりに手抜きなので、さらにお肉とたまねぎをいれてみました。
マッシュルームもたくさん入っていて缶詰ですがお味は本格的。この日は突然晩御飯を家で食べることになったので、そんなときとても手軽にあじわえて便利な缶詰です。
たことセロリと新たまねぎのサラダとともに、簡単晩御飯!!
期間限定発売だったためビーフはもう売ってないようですが、ポークならamazonnで手に入るみたいです。私は後1缶残っているので、大事に食べようと思います。
2011-2012 スペインの旅~トレド⑤ エル・グレコの家
2011.12.30
トレド
サント・トメ教会を後にして次は、エル・グレコの家へ行きました。
グレコが住んでいたとされる家を改装し、そのアトリエに作品が展示してあります。お庭を通って石造りの入り口から入ります。
ここに展示してある彼の作品の中で最も有名なのが「トレドの景観と地図」です。
グレコが住んでいた16世紀当時のトレドの景観を描いたものと言われています。絵には、トレドのアルカサールやカテドラルも描かれていて、この景色は、旧市街からタホ川 を越え南側にある私の宿泊したパラドールからの眺望とまったく同じで、昔のままの景観が今も尚あることに改めて感動しました。
他にも数えきらない数の絵が展示されていました。
家の中にはグレコが住んでいた頃を再現したお部屋がありました。
こちらは台所。
家は高台に建っていることもあり景色もとてもいいおうちでした。
トレドの街はそんなに広いわけではないので、半日あれば余裕で見学できるかと思いましたが、見るもの満載でグレコの家を出た頃にはすでに日が傾いていました。修道院やタベラ病院など他にも見たいものがあったのですが、ここでトレド観光は終わり。ホテルに戻る前に夕食を食べることにしました。
夕食と宿泊したホテルの話はまた今度!!












