同情するならガソリンをくれ!!~東北地方太平洋沖地震17日目
ガソリンが欲しいです。どこのスタンドも4キロくらいの列です。並んで買えたとしても2000円分とかです・・・。
ガソリンがあれば、
津波にあった友達のおうちの後片付けを手伝えるのに・・・。
ガソリンがあれば、
よそ様からボランティアなんかに来てもらわなくても、自宅からボランティアに行けるのに・・・。
ガソリンがあれば、
仕事にいける人はたくさんいるのに・・・。
ガソリンがあれば・・・
病気の人を病院に連れて行けるのに・・・。
ニュースではガソリンの供給は出来てるとかいいますが・・・ここではまだ十分に来てるとは思えません。4時間も5時間もならんで、12.3リットルのガソリン入れたって、土地の広い東北ではすぐになくなります。
とにかくガソリンが欲しいです!!
昨日の晩御飯は照り焼きチキン蟹しんじょう。
照り焼きチキンの味付けは大好きなヨシダのソース。久しぶりに塊のお肉を食べて大満足!!
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最新がいいとは言えない!!~東北地方太平洋沖地震16日目
昨日のセンバツ高校野球の日大三ー明徳義塾はとってもいい試合でした。1点ビハインドだった日大三校でしたが、キャッチャーが顔面に送球を受け顔面から血が・・・・控え室に行ってもうキャッチャー交代かなと思いましたが、前歯を2本も折りながらも元気に戻ってきました。その姿を見て相手の明徳義塾の応援選手も大拍手。こういう姿を見るのが高校野球のいいところです。そして日大三校のメンバーはキャッチャーの頑張りに心が1つになった瞬間でした。その次の会、なんとキャッチャー自らがタイムリーヒットを打って逆転、そのまま勝利しました。試合自体も点を入れられれば入れ返しのすばらしい試合で感動しました。仙台に住んでいますが一応東京都民なので日大三校がかってうれしかったです。前歯を折った選手は最初は頑張りをみんなに褒められ、今頃はちょっとかっこ悪い姿をからかわれてるんでしょうね。でもいい青春の思い出です。
大きなのっぽの古時計、おじいさんの時計~♪
この歌のように、もう退役まじかのおじいさんの鉄道貨車が頑張って石油を運んでこれたそうです。
JR貨物、不屈の鉄道魂
壁乗り越え被災地へ燃料
被災地の燃料不足が深刻化する中、ガソリンと軽油を積み込んだ「石油列車」が19日夜、盛岡貨物ターミナル駅(盛岡市)に滑り込んだ。震災後初めてとなる列車による燃料の大量輸送。輸送を担ったJR貨物には、被災によるルート変更、迅速なタンク貨車の手配などさまざまな課題がのしかかった。
◆正規ルートは壊滅
新宿駅近くにあるJR貨物本社。1カ月前に移転したばかりの真新しいオフィスは、震災以来、沈痛な空気に包まれていた。首都圏と東北を結ぶ東北線、迂回路(うかいろ)の常磐線が深刻なダメージを受け、東日本がほぼ機能不全の状態に陥っていたのだ。 テレビに映る被災地の惨状に社員は声を失った。さらにガソリンスタンドは長蛇の列、ストーブの燃料もない避難所には雪が積もっていた。燃料を早期に大量輸送できるルートが求められているのは明らかだった。 14日夕、4階の会議室に各部署の主要メンバー30人が集まった。狭い室内に沈黙が続く中、誰かが声を上げた。「石油を運ぶぞ。日本海側から」。応じる声がすぐに上がった。社員の“鉄道魂”に火がついた瞬間だった。
◆「思いは同じだ」 盛岡貨物ターミナル駅には、タンク貨車からタンクローリーに石油を移す施設がある。かろうじて“生きている”日本海側の線路を使い盛岡まで運ぶ。そこからタンクローリーで、被害の少ない内陸部の道路を南下、東に方向転換し、ピンポイントで最大の被災地、三陸沿岸集落に輸送する案が持ち上がった。 昼夜を問わずに断続的に開かれた対策会議で、いくつもの課題が浮き彫りになった。運行管理の担当者は「日本海ルートで石油を運んだ実績がない」と天を仰いだ。 重いタンク貨車に、レールや橋脚が耐えられないかもしれない。技術担当者がすぐに線路の管理者であるJR東日本に電話を入れた。「タンク貨車が通れるか、至急シミュレーションしてほしい」 こうした試算は通常、長期間かかるが、JR東から返事が来たのは翌日だった。「大丈夫だ。いける」。答えを聞いたJR貨物の担当者はJR東の迅速な対応に「輸送にかける思いは同じだ」と胸が熱くなった。
■発送前倒し 応えたJX 次は積み荷の手配だ。15日、営業担当者は、恐る恐る連絡を入れた。相手は元売り最大手のJX日鉱日石エネルギー。どの元売りも製油所が停止するなど、大打撃を受けていた。「輸送できます。いつから(石油を)出せますか」。相手は待っていたかのように応えた。「19日に出せる」 その夜のJR貨物の会議で、ある幹部が思わぬことを口にした。「18日に出せないか」。その場に居合わせたある営業担当の男性社員は「政府の意向だ」と感じ取った。JXもあらゆる手を打ち、18日に間に合わせた。 横浜市の根岸製油所で燃料を積み、丸1日かけて盛岡に運ぶ。青写真はできた。しかし、技術担当者は「できるだけ軽いタンク貨車を使うべきだ」と主張した。線路の耐性への疑念が消えなかったのだ。 コンテナリース会社、日本石油輸送には40年以上前から使われ、退役間近のタンク貨車「タキ38000型」が36両残っていた。積載量は少ないが、一番軽い。「できるだけかき集めてほしい」。JR貨物の要請で、17日までに18両が集まった。 18日午後7時44分、電気機関車「EF210型」に牽引(けんいん)され、ガソリン、軽油合計792キロリットル、タンクローリー40台分を積んだタンク貨車18両が、根岸駅を出発した。列車には8人のベテラン乗務員が交代で乗り込んだ。「乗務員は担当区間では踏切や信号はもとより、レールの状況も正確に記憶している」(同社広報)。不測の事態に備え、短い距離で運転を代わる万全の体制を敷いた。 タンク貨車が盛岡駅に到着したのは19日午後10時過ぎ。待ちわびた多くのタンクローリーに石油が次々に充填(じゅうてん)され被災地へ向け走り出す。バトンは確かに引き継がれた。21日からは1日2便に増便しており、25日からは根岸→郡山(福島県郡山市)への輸送も始める。 収益悪化や設備の老朽化などをたびたび指摘されてきたJR貨物だが、日本の非常時に鉄道輸送の存在感を見せつけている。
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今心配なこと~東北地方太平洋沖地震15日目
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水道水の汚染が心配です。現在宮城県では水道水の放射能の測定はしてないそうです・・・。
ありえん!!
理由は、もともとあった水道局の測定器は津波で壊れているため測れないのだそうです。しかも放射能に関しては水道局の感知するところではなく県庁の原子力窓口が管轄しているそうです。自分とこが作ってる水が安全かどうかも測れないことにももちろん腹がたちますが、この際どこの管轄といくことではなくちゃんと監視していてほしいです。で県の方はというと・・・県では簡易測定等の対策を急いではいるが、機材を借りられる目処がたたないので測定開始時期は未定とのことです。
本当にありえん!!
ここ一番の被災地ですよ。そこにどこからも機材を貸してもらえないなんてことありえるんでしょうか???本当に機材を借りようと努力しているとはとても見えません。
昨日は雨も降ったし、原発から200キロも離れてるところで異常が出てるのに、100キロしか離れてない仙台の水が安全と言い切れる人がどこにいるんでしょう????
もちろん、現段階で体に害の出るほどの異常ではないとわかっていますが、あまりの危機管理のなさにただただ腹がたつばかりです。
もし、宮城県に住んでいてとても心配でいてもたってもいられないという方は、
こちらにお問い合わせを↓なんともまあ、こんな非常事態のときでも9-5時ですか!!
福島第一原子力発電所事故に関する相談窓口
(1) 開 設 3月16日(水)から
(2) 受付時間 午前9時から午後5時まで
※土日・祝日を含む
(3) 場 所 宮城県庁1階(県民相談室隣り)
(4) 電話番号 022-211-3323
昨日は都知事選の不在者投票のための請求書を郵送するために郵便局にいったら、なんと今こちらの普通郵便は、災害時郵便
ということで無料なんだそうです。私自身大した被害もなく地震で大きな損害をこうむったわけではないのですが・・・お言葉に甘えて無料で発送させて頂きました。郵便局に行った帰りに、ホットカーペットを寄付させていただいた
避難所をの除いて来ましたが、すでにもうみなさんおうちに戻られたりしたようで、避難所だった体育館では卒業式が行われていました。近所のおうちの塀はことごとく壊れてました。
昨日に晩御飯はコンビーフコロッケ。コンビーフは缶詰なので常時非常食用に我が家にはストックしてあります。ゆでたジャガイモと玉ねぎ、香草、口当たりをよくするためにマヨネーズとまぜて後は衣をつけてあげるだけ。


