こんにちは。
位置ゲーウォーカーです。

ここまで、
安心して歩ける街について、
感じたこと、調べたこと、考えたことを書いてきました。

 

「ないなら、作るしかない」と思った

正直なところ、
最初から「自分で作ろう」と
決めていたわけではありません。

むしろ、
誰かがすでに、
もっと上手にやっているはずだと思っていました。

でも、
調べて、考えて、見直してみても、
自分が感じている不安に、
ぴったり当てはまるものは見つかりませんでした。

 

危険を決めつけない、という前提

作るとしたら、
絶対にやりたくなかったことがあります。

それは、
「ここは危険だ」と決めつけてしまうことです。

感じ方は、人それぞれ違う。
時間帯や、立場によっても変わる。

だからこそ、
必要なのは評価ではなく、
「こう感じた人がいる」という事実だと思いました。

 

完璧じゃなくていい

最初から、
完成されたサービスを作ろうとは
思っていませんでした。

むしろ、
不完全でもいいから、
実際に使ってもらって、
感じたことを集めてみたい。

そうして初めて、
「安心して歩ける街」について、
もう一歩、具体的に考えられる気がしました。

 

それなら、自分でやってみよう

特別な使命感があったわけではありません。

ただ、
ここまで考えてきて、
やらない理由が見つからなくなりました。

次回は、
こうして始めた
「みんなのマチレポ」を、
なぜ実証実験という形にしたのか、
その理由について書いてみようと思います。