こんばんは



今日は前書いた
妹の大学進学の続きを書く!


あれから
引っ越し、入学手続きを終え
ようやっと一段落


大変だった…


実家に帰って
妹、母と深夜まで格闘


母「これ申し込み明日までじゃない不安
妹「そんなんだよね~真顔
  
母「今やっちゃいなさいあんぐり


妹「この住所ってここの?それとも一人暮らしの?知らんぷり
 母「一人暮らしのあんぐり」 
妹「うーん、分かんない看板持ち
母「自分で探して物申す

妹「…
妹「おねーちゃーん、そこら辺に私の家の資料なーい?」
私「この大量の資料の山から探せと…?」
妹「えへへニコニコ

まあ、こんな具合である。







妹はこれから
一人暮らしになる


受験前に
大学指定の女子寮(家具付き)を
取っていたので
引っ越しは難なくクリア


けれど、
本命の入学手続きと、
生協の申し込み、iPad&パソコンの購入
新しい銀行口座の開設


資料が大量ドンッ


おまけに
参考書やプリント・ノート
が廊下に山積み


荒れに荒れていた





私が実家に帰ったのは

母からの要請もあったけど、 


一番は

妹との約束があったから



それは、

妹の大学の先輩を紹介すること



実は私の親友は

妹と同じ大学(某旧帝大)に通っている



以前からLINEだけ繋がっていたが

兼ねて後輩になるので

妹が顔を合わせて話が聞きたい、とのこと。



私が仲介役となって
私、妹、私の親友で食事会を
開催した恋の矢







今思えば、親友とは

中高の同級生の話や彼氏の話
詰まる所、人間関係の話が中心で
大学の生活や制度について
あまり話したことがなかったキラキラ


特に1年生の時は各々初めての環境で忙しくて
1年生の頃の大学生活は殆ど知らなかった



だから、今回3人での会話は
私にとっても驚きばかりオーナメント
大学によってこんなに違うだ☁️


中でも一番驚いたのが
男女比率


“少ない”
というのは知っていたけど
親友の学科は全体で約50名程いるが
女子は親友含めて
3人のみ


そんなに少ないんだ凝視









親友の学科は学校に泊まり込みで
徹夜することもザラらしい


親友「この前学校で二徹したキメてる
私「!?」
親友「安心して!一回お風呂のために家に帰ってるから」
妹「…私…起きれ…起きれな…真顔



他にも驚いたのは
パソコンの買い替えと引っ越し

私は殆どレポート用でしか
パソコンを使わない


親友「1年で低スペック買って、
2年で買い替えている人も結構いるから気をつけて。」
私「どのパソコン使っているの?」
親友「私は今はMacBookなんだけど、
Windows指定の授業があって大変だった。
プログミング言語も違うし。
後は、CG使ったりすると重いし、高い買い物だから
ちゃんと検討したほうがいいと思う!」
妹「ありがとうございます…!✍」
私&親友 「ニコニコ










親友「あと引っ越し!

私も寮にしたけど、今年引っ越した」

私「なんで?」

親友「正直ご飯付きだったけど、新歓で奢ってもらえたし。

あと、多分普通に修士まで取る予定だから、

家具買って住んだ方が安かった。

これは人によるけど。私は友達に協力してもらって、

自分で引っ越ししたよキメてる

妹「うーん真顔



などなど








私は親友の話を妹が必死でメモをしている姿を横目に
何だか不思議な気持ちになった


私と親友は
2歳からの幼馴染で
小学校から高校まで同じうさぎ


高校生の頃、一緒に勉強して
進路の話を相談し合い、それぞれ違う道を選んだ


私の高校生の頃使っていた参考書には
至るところに親友の落書きがある

“(私の名前)なら、できる!”

なんて書いてあったりするから
未だに捨てられないでいる


泣くうさぎ


私が高校生の頃、生物を選択し、
親友が物理を選択した時から
私達の間に存在した勉強というのベン図の重なりが
互いの円が広がり合うことで
結果的に重なり部分の面積は変わらなくても
共有部分の割合は小さくなってることに

これからきっと別の道を歩く

なんとも言えない寂しさを感じていた


未来を暗示しているようだった






でも実際はちょっと違った


私達はこうして知らないことは増えたけど

未だに地元に帰る時は互いに予定を調整し

たわいない話で盛り上がる



そして、
不思議なことに親友の後輩として
妹が入学する


私が選ばなかった道に
妹がいて、
妹越しに私と親友はまた繋がり合う


妹越しに互いの知らない現在を知る


期待と不安の中にいる妹と
ノスタルジーな私達看板持ち







食事会を終えたあと

親友「妹ちゃん、大学で待ってるから!

引っ越したら連絡して」

妹「はい!ありがとうございます!」


親友「こっちは、また半年後ね指差し

私「うん、半年後!」


そう言って、手を振った


以上が今回の帰省の話

長くなっちゃった☆

ここまで読んでくれてありがとう
今日もいい夢見てね
おやすみ