おはよう
絶賛雲の上✈️


昨日妹と3時間くらい電話したんだけど
その時聞いた受験エピソードが面白すぎたので
今日は妹の合格体験記について書く








まず、合格体験記について
妹は偏差値50?程の高校から
旧帝大理系に現役合格した
別に学年1位とかではなく
大体40-80位/300人中


塾や学校の先生は大喜び
すぐに合格体験記を書いて欲しい
頼まれたらしい


私「読みたい…‼︎もう書き終わった?」
妹「?、全部断ったよ
私「…?」
妹「面倒くさいし、私国語できないから」


そうだった🤦‍♀️
妹のこの感じもはや懐かしい。



私と妹は対照的で
両親に成績を見せる時
私は良いものばかり見せていた
結局バレて全部見せる羽目になるんだけどね


妹はA判定とC判定の模試が返却されたら
C判定のみを両親に見せていた
妹は部屋の掃除が大の苦手なので、
母が掃除する度にくしゃくしゃのA判定が見つかった

私からすると本当に不思議キラキラ








前期日程が終わってから
妹は毎日遊んだらしい
 

そして合格発表は友達と
カラオケの最中だったそう


合格が確定しカラオケは大盛り上がりピンク音符
ちなみにカラオケに夢中で
両親に合格を伝えて忘れていて 
連絡が来ない両親は落ちたと思ったらしい



カラオケ終わりそのまま塾へ直行
学校に行くのは億劫だったのでLINEで済ませたらしい



そして、合格が決まったら
ある事をする
と決めていたらしく







塾で先生と友達が見守る中
「行くよー! 32、1‼︎
ガシャンッッ











写真だと思った皆さんごめんなさい
これは
ピアスを開けた
音です


帰宅後落ちたと思っている母に
ピアスを見せて合格を伝えたという
どんな合格発表だよ…凝視




ちなみに妹は2次は強いが
共テは大の苦手。
特に国語と社会
共テの判定はE判定だったという


今までで最も低く
先生から志望校の変更を促された。


1時間の三者面談を経て

先生「最終確認ね、どうする?」


机の上並べられた少し下げた志望校の選択肢 


妹は先生を見つめ、

刻々と軽く頷いてから


妹「(E判定の某旧帝大)に行きます」


と返したらしい


母は覚悟決まってるなぁと思ったとか





流石の妹も落ち込んだようだけれど
志望校は譲れなかった
圧縮の割合も大きいからね


次の日から受験前日まで
朝7時から夜10時まで
塾に通ったという







余談だけど妹は本当に朝が弱い
共テ前まで休みの日は昼に起き、
昼過ぎから塾に通っていたくらい

昼前に起こすと、
午前中会話が成り立たない

私「朝ごはん何食べる?」

妹「眠い」


私「今日予定は?」

妹「眠い」


私「ね、今から…」

妹「眠い」


かなり不機嫌で、

最早“眠い”しか載っていない辞書のよう




私が

「よくこの1ヶ月耐えたね、頑張ったね」

と、涙ながらに話すと

妹は訝しそうに首を傾けた



というのも
共テが大失敗で終わってから
妹の中でメンタルに大きな変化があったという

知らない問題、できない問題を解く度に
今できて良かった。
と思うようになったらしい
 
それから大好きな2次科目だけに
集中できた、とか


なので落ち込んだ期間は実質数日で
この1ヶ月割と楽しんでいたよう
鬼メンタルすぎない?






結果合格し、
いつも通り昼過ぎに起きるようになった昇天


以上が妹の受験エピソード


こんな妹ですが
将来はぼんやり宇宙の研究がしたいそう
 

母が言うには
受験後から図書館に通い始め
ベッドでゴロゴロしながら
よく分からない
物理や数学の本を読んでるらしい


もちろん
引っ越し、卒パ、入学手続き、買い物
遊び、遊び、遊び
大忙しではある


やっぱり不思議


しんどくて涙を流しながら過ごした
私の受験とは真反対で
面白かったから
長くなってしまったかも?


参考にしたり参考にしなかったり
して下さいしっぽフリフリ


 



雲の上で書いたよ
ここまでくれてありがとう
今日も良い一日を
船