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先日、息子のバスケの大会がありました。
中学3年生なので、残された大会はわずか。
自分の力を最大限発揮できるよう、私はケアに徹します。
いつもはフレクサーソックスを愛用してる息子ですが、
今回はテーピングはどう?と提案しました。
さとう式の理論から生まれたテーピング方はこちら↓
(動画をお借りしています)
伸縮性のあるテーピングを使います。
足裏サイズの3倍の長さにカットして下さい。
私は2.5㎝幅のものを半分にカットして使っています。
引っ張って貼り付ける事はしません。
肌にそっと触れながら貼ります。
「え?!こんなんでええん?」 by 息子
足がめっちゃ軽い!とご機嫌だった息子。
足がいつもより動いていたように見えたのは、気のせい? いやいや・・・テーピングのおかげのはず。
テーピング、ぜひお試し下さい♪
子どもから大人まで…
スポーツをするしないに関わらず。
身体の使い方が変わり、無理なく動けると身体はとっても喜びます。
息子達のチームは負けたので、残念ながら次の大会への出場切符は手に入りませんでした。
タイムの間にセルフケアすればいいのに・・・と応援席からやきもきしながら見てました。
やろーよ。みんなで・・・。
点差を離されて落ち込み気味の選手たちに、監督は容赦なく罵声をあびせる。
どんどん落ち込ませてる…の図↓
監督に押さえつけられてる選手達。
萎縮してる。
こんな状況の中でも、自分達らしく動ける力を持って欲しいな。
監督が、審判が、環境が・・・なんてところに振り回され文句を言い続けるのではなく、
自分達はどうしたいのか?
どうしたら自分達は気分良く活動出来るのか?
団結してほしいところです。
明るい顔がみたいなぁ…の私なのでした。
セルフケア…このチームに伝えたい!と強く思った一日でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。


