こんにちは。

 

日焼けをすると人にもよりますが、皮膚が黒くなったりしますよねもやもや

 

なぜかというと、紫外線晴れが当たると細胞に障害を与えます

そこで、黒くなることで紫外線が

肌の奥(真皮)まで届いて細胞を傷付けてしまう前(表皮)に、

紫外線のエネルギーを吸収して、身体を守ろうとしますキラキラ

 

皮膚の構造は、大きく表皮、真皮、皮下組織の三層構造から

成り立っています。

 

そのうち、表皮が皮膚の一番外側として、

紫外線やウイルスなどの異物バイキンくんの侵入から

ワタシたちの身体を守ってくれているのですね

 

表皮はほとんどがケラチノサイト(角化細胞)からできていますが、

残り5%はメラノサイトなどの細胞です。

 

このメラノサイトが刺激を受けると防御反応が働き、

メラニン色素を生成します

 

メラニン色素による防御がなかったら、

ワタシたちの肌はぼろぼろになってしまうので、

ありがたい存在なのですがキラキラ

女性からすると黒ずみ、シミの原因でもあるのでショック

できれば出来てもらいたくないですよね笑

 

 

実は、メラニン色素は日焼け(紫外線)だけで

出来てしまうものではなく、摩擦や圧迫などの刺激、

ニキビなどの炎症反応、ホルモンバランスの乱れや

加齢によっても、引き起こされてしまいますショック

 

こうして、過剰に生成されたメラニン色素が排出されず

組織に沈着すると黒ずみとなって、残ってしまいます爆弾

 

けれども、メラニン色素が生成されたとしても、

お肌の新陳代謝(ターンオーバー)が正常であれば

排出されるのでシミとして残ることはありませんOK

 

とは言っても、現代はストレス社会…えーん

摩擦や炎症などの外的刺激だけでなく、

ストレスなどのホルモンバランスの乱れによって、

ターンオーバーが乱れがちだと思いますアセアセ

 

睡眠不足をしない、適度な運動をしてストレスを溜めこまない

また、バランスの良い食事を摂るなど生活習慣を改善して、

ターンオーバーを整えるよう努力が必要なのだなと思います音符