先日、夜中に子猫の鳴き声が聞こえたので見に行ったわけですよ。
そしたら、生後1ヶ月弱と思われる黒猫が水路の向こうでちっちゃくなってました。
よりによって黒猫!!
バル!?
キサマが生まれ変わってきたのか?
これはバルクッション
でもまだ四十九日来てないよ。
生まれ変わるのは早い。
だかしかし、黒猫!!!!!!!
保護したかったけれど、黒猫は水路の向こう。
水路の向こうに移動している間に逃げちゃうこと間違いなし。
姉に応援を要請している間に逃げられちゃった。
どっちにしろ逃げるんじゃんかコンニャロ。
追いかけて、今度は離れたところで様子を見つつ姉の到着を待ちましたが、
姉にこっちこっちーとかアホヅラで手を振って知らせている間に子猫は薮の中へ。
完全に見失ってしまいました( ̄◇ ̄;)
母猫とはぐれた子ってのはぐれた場所から離れないものなので
そのうち戻ってきてまた泣くだろうと待ってみましたが、泣かず。
翌日も泣かず。
そのまた翌日も泣かず。
そして、雨がやって来た。
せめて母猫と再会できていることを願う。
ってちぃも言ってます。
さて、知人を介して野良猫保護の相談を受けました。
んで思ったわけです。
日頃、相談を受けている人はすごいなと。
相談してきた人は何をどうしたいのか明確には言ってこないので
(質問しても答えてくれない)
文脈からそのあたりを読み取らなきゃいけなくて、
牽制ボール相手に空振り三振ってこんな感じかなと思いながらメールしてます。
なんかね、疲れる(^^;)

