インフル中、困ったことが起こってました。
むしろ困ったことだらけだったんだけど。
猫たちのお世話は家族にお願いしたのだけれど、
高熱の間、全く相手をしなかったもんだからみんな寂しがりMAX![]()
ぷぅとバルは何度も寝室に入ってくる
(猫を介して家族に移らないように気をつけてるのに(−_−;)
バルとぷぅとメェが後追いして離れてくれない
(猫を介して、以下略)
特にぷぅはしがみついて離れない
(憎さ100倍で頭皮とか耳とか噛まれた)
こんぶは平常運転
(別に寂しくないんだから!)
ぷぅの投薬問題勃発
(なんとか投薬してくれたけど、回数が…)
1泊のお留守番は「寂しかったよー」くらいのレベルだったのに。
そばにいるのに相手してくれないってのはまた別問題なんですね。
でも、
別問題ではなかった子がひとり。
るぅが
ゴハンを食べなくなり、
トイレもしなくなったのです。
1泊の留守番の時と同じ現象。
なんで?
私、いるよ?
るぅが不安がると思ったから、
ちぃが納得してくれない(力の限り大暴れする)と思ったから、
ふたりのお世話は頑張って私がしたのに、
寝たいの我慢してゴハンもトイレもお付き合いしたのに、
なんでそんなに不安がってるのさ。
高熱の頭で考えて、
答えを見つけて、
あたしゃ脱力しましたよ。
るぅは私に依存してて分離不安になったのではなく、
日常に依存していて、その日常の基準がゆず吉になってるから、
ゆず吉の不在=日常の消滅
ゆず吉の病気=非日常
で、不安になったのだと。
るぅたんは、我が家に来た頃、そりゃもう極限まで怯えきってて、
物の配置がほんの少し変わっただけで警戒MAXでガクブルでした。
環境に慣れ、
トレーニングが進み、
少しずつそんなこともなくなって、
今では、私が突然DIYを始めたって驚かない。
壁が変わっていようとも、見たことのない家具が出現していようとも動じない。
いや、はしゃいでるから、あれはあれで動じてるのか?
チャイム鳴らしまくって
玄関ででっかい音立てて
着ぐるみで襲いかかっても
吠えながらもしっぽ振るくらいには強くなってくれました。
でもこれって、
私の奇行に驚かなくなったってだけの話?
というか、
るぅにとっての日常が
「不変」から「ゆず吉」に変わっただけという落とし穴![]()
今も昔も変わらず、日常からの分離に不安になっていたのでした。
えっと…、
これって、どうしたら良いんじゃろ(/|||| ̄▽ ̄)/へるぷみー
インフルから完全復活したら、一度るぅとじっくり話し合いまぷ。

