金曜の夜に38.5℃の熱。

数日前から悪寒があったし、いよいよますます風邪が本格化しちゃったのだろうと予測。

でも一応念のためにインフルの検査をすることにしました。

 

 

翌朝、近所の病院へ。

 

待合室で測ったら36.8℃でした。

看護師さん「36.8℃ですけど、本当にインフルの検査するのですか」と戸惑いのお顔。

直訳すると、36.8℃くらいでインフルとか騒がないでください。ってことですね。

ええそうです。

ただの被害妄想です。

 

そりゃあ私も体温計見て「およ?」ってなったけど、だからって何もそんなお顔しなくても良いじゃんか。

 

 

カーテンで仕切られたスペースに通されて、症状とかの詳細を質問されました。

 

私「…で、体の中心がモニョモニョして、モニョモニョが上に来ると吐き気がします」

 

看護師さん、またもや戸惑いのお顔。

直訳すると、モニョモニョって何?もっと明確に説明してください。ってことですね。

ええそうです。

ただの被害妄想です。

 

そりゃあ私もモニョモニョって何!?って思ってるよ。

でも相応しい表現が他に見つからないんだから仕方ないじゃんか。

むしろ教えてよ。

モニョモニョにお酢を足して酸っぱさを抜いた感じ。何て言うの?

誰か教えてー!

 

 

 

看護師さん「ティッシュ使ってくださいね」とティッシュ箱を置いてくれました。

優しいです。

 

優しいですが、

使い終わったティッシュはどうしたら良いのですか?

 

「結果が出るまで10〜15分お待ち下さい」ってカーテン閉められた空間には、

私と、4脚の椅子とティッシュ箱だけ。

もしインフルなら、鼻かんだ後の手でカーテン開けるわけにもいかないし、

どーすんべよ。

 

しょうがないので、とりあえずティッシュは持ったまま。

 

 

しばらくしてカーテンが開きました。

「出たみたいなので、先生から説明があります。このままお待ちください」って看護師さん。

それだけ言うと、素早くカーテンを閉めて去っていきました。

 

出たって結果が?陽性反応が?

どっち?

 

はっ!しまった!!

今、ゴミ箱お願いするチャンスだったのに!!

 

 

しばらくして先生来ました。

今度こそ、ゴミ箱!

決意硬く待ち構えてました。

 

カーテンが開きました。

「A型でした。お薬処方します。お会計はここでするのでそのままお待ちください」

カーテン閉まりました。

 

えっ?それだけ?

質問もさせてくれないの?

ってか、それだけならさっきの看護師さんでもよかったんじゃね?

 

だから、ゴミ箱ぉぉぉ!!

 

 

お会計を終わらせて待合室まで戻り、隅っこにゴミ箱を見つけた時の安堵感ったら…

 

インフルの有無を確認しに行ったのか。

ゴミ箱を探しに行ったのか。

 

 

 

その夜、39.5℃まで上がりました。

 

記念の一枚を忘れていたので、画像はイメージです。

 

 

今年のインフルは猛威を振るってるそうですね。

皆さま、お気をつけくださいませ。

 

お大事にー!