地震から一週間たった。
日ごとに死亡者が増えていく状態で、戦後最大だという。


私自身ケガなどはなかったけど、あんなに揺れたのは初めてだったので怖かった。

最初はそんな大きな被害になってるなどとは知らずにその後1時間くらい普通に過ごしてたが、誰に電話しても繋がらず、Twitterやネットニュースでは津波が騒がれ始めてて次第に事の大きさがわかってきた。
またあの日は九段会館に行こうとしてたから、事故の話を聞いた時はドキッとした。その後、先生もゼミ生も無事とのことでした。

幸い私は都心部からすでに離れており、家に帰る事が出来たが、親は新宿で立ち往生。職場からも既に離れており、レストランもホテルも満杯のため電車が動くのを待ち翌昼に帰れたようだ。大切な人たちと連絡とれて無事で安心た。。もっと連絡取りたいけどもうだめかな。。



活字だけ読んで半信半疑だったが、自宅に着き帰宅を待ちながらテレビを付けて津波の映像が流れた時始めて事の甚大さを知った。
一般人撮影の津波映像は特に衝撃的なものであった。撮影者の背後にはまだ人がたくさんおり津波が迫っていた。映像は途中で途切れた。その人が無事でいる事を願うが、おそらくあの状況では絶望的だろう。
その後も津波が引いた後の被災地の映像が次々と中継される。現在に至るまで真冬の寒さの中、満足な食べ物もなく、ストーブの石油も底をつき、冷たい床の上で暖を取る事も出来ない。空腹と今後の不安の中でお年寄りなど、弱いものから衰弱しつつある。

胸が詰まる思いで涙する。何か被災者の役に立てる事はないか。何も出来ない自分に無力感を感じる。しかし、自分の安全、食、通信の確保が出来そうにない一個人が現地入りするのはよそうと思う。ただのボランティアごっこになってしまっては邪魔になる可能性が高い。何も出来ずもやもやしてる時にこれを読んで少し救われた。
被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~



でも起業家軍団が自分たちの人脈と力を使って現地に物資を届けたように、やり方さえ間違えなければ大きな力になるのだと思う。プロ以外の人の手も必要とされてるとニュースでやっていた。組織化されてれば大丈夫なのかも。ネットワークと力がある人はどんどんやっちゃってください。
「TVで自粛するようにと言われているが、実際に現地に物資を運んでみて分かったこと


それ以外の人ら現地ではなく、今東京で出来る事をする。
救助はできなくても支援はできる。募金と献血。それだけでも少しは貢献出来ると思う。献血の場合は今は人がたくさん集まってるだろうから、日にちずらしてみようと。今集中して一度に大量に集っても期限切れになるときも大量だから。
以下朝日新聞からのツイート
『【被災地以外の方へ】献血/血液製剤の有効期限は短い。血小板は採血から4日間、赤血球が21日間。日本赤十字社は「献血が一時期だけに集中するよりは、安定的に血液を確保できる方が助かります」。血小板の方が需要が多いそうです。』


不眠不休で活動している現地のみなさん、自衛隊の方、ボランティアの方おお疲れ様です。
家族を失い、思い出の品々の残る家まで流された悲しみ、津波のみこまれた時の恐怖はきっと実際に体験してない私には想像も出来ない。
まだ発見されていない避難所があるかもしれない。今も寒さと空腹と不安のなかで過ごしておられる被災者の方へ一刻も早く物資が届いて欲しい。どうか希望を持ち続けて下さい。

とりあえず、今は募金とgoogleの入力ボランティアくらいしか出来ないけど、、自分が社会人になったら、もっと力持って役立てるようなそういう人間になるんだ。偽善に聞こえるけどまじでそう思う。きっとみんなも思ってる。




東北地方太平洋沖地震により被災された方、亡くなられた方々へ哀悼の意を表すとともに遺族の方へお悔やみを申しあげます。2011,3,11