久しぶりの日記です(*^-^*)
気がつけば最後の投稿から軽く半年以上も経ってしまいました。
日々いろいろあったけど、書かないでいると結構記憶が曖昧になっちゃっいますね。笑

気がつけばもう大学4年生。
あとは卒業式を残すのみとなりました。

この4年間でいろんな経験が出来ました。
たくさんの人と出会い、会話をする中で新たな考え方や価値観が形成され、少しは成長したと実感しています。
少しはといっても入学当時の自分とは別人くらいの勢いで、自分の中では大きな変化です。いい意味でも、微妙な意味でも。


私だけではなく、多くの人は今の自分が1番"大人"だと思っているんじゃないかな。
物心着いた時、小学生の頃から私は女子の全校生徒の中で身長も高かった事もあってか見た目が大人びていた。母親とホテルのランチ行った時にワイングラスに注がれそうになった事もあり家族の笑い話にもなっている。
自分の意識としても、周りから大人っぽく見られる事によって、自分自身も大人っぽく振る舞おうとしていたし、実際に大人だと思い込んでた。

中学生になり、小学生の自分は子どもだったなぁなどと思った。もちろん中学生になった当時の自分も自分自身を大人だと思っていた。

高校生になっても同じ。自分は大人だと思っていた。大学生になってからもそれの繰り返しだった。

そして今、入学当時の自分と比べて同じ様に「「大人」だと思っていた大学生の自分は子どもだった」と感じている。

きっと、社会人になったら今の大学生の自分に対して同じ事思うのだろう。絶対にそうなると思っている。


そして5年後、10年後、何歳になっても少し前の自分を思い出しては「子どもだったなあ」などと反省すると共に「今の自分は成長したなあ」と感じることを繰り返し、数年後の自分は昔を思い出してこっぱずかしく感じていることだろう。

しかしこれは日々周りの人間や環境から刺激を受けて価値観が変わっているからこそ感じられるのであり、成長しているという証なのだと思う。

昔の自分を思い出した時、ただただ懐かしんで何も反省点がないのであれば、よほど完璧な人間でない限り、思考停止した状態なのではないだろうか。
幾つ年を重ねても、成長を続けられる人間でいたい。