•ドラえもんの漫画とスーパーマリオのゲームが好き

•学校の授業では社会が好き

•普通級よりも支援級を好んでいる。支援級だと同級生の中で一番勉強ができるので、自信を持てるのも理由かも。

•同じ支援級のダウン症の女の子と仲良し

•学校行事を楽しむ力に長けている。運動会とか発表会とか遠足とか。私は小学生の時嫌いだったな…。娘は基本毎日楽しそうで、感心する。

•チーズ、卵、お寿司が好き。好き嫌いがあまりなくて偉い。

•足の形状的に歩行が少し不安定だったけど、靴にインソール入れたら安定した(整形外科で診察してもらって作ったら補助が出た)。

•相変わらず中耳炎にはなりやすい。またかという感じで、近所の耳鼻科に連れて行く。

•コロナ明けてマスク外したら、この秋には流行りものにひと通りかかった。インフルとか感染性胃腸炎とか。口呼吸しちゃうのもうつりやすい原因だろう。


…こんな感じで、引き続き元気に生きてます!

娘には生まれつき知的障害があるけれども、「ゆっくりだけど着実に成長する」のが娘の特性だ。最近は支援級の算数の授業でかけ算が始まったんだけど、今日などは3の段をちゃんと暗記できていた。なかなか言葉が出なかった3歳くらいのころを思うと信じられない。たいしたもんだ!

早いもので、4月から娘も4年生。

いやびっくりですよ本当に。

大きくなったなあ!


今は春休みですが、

こんど同じ支援級の友達のうちに

泊まりにいくことになって、

めちゃくちゃ盛り上がっている。

まだ1週間以上先なんだけど…


楽しいイベントをずっと前から

楽しみにできるのは娘の長所だと思う。

嬉しいことはひとつひとつ噛みしめるのが大事、

と、ちびまる子ちゃんにも書いてあったしね。



4か月も更新空いてしまいましたが、家族みんな元気です。娘は3年生の夏休みを楽しんでいる。今年は自由研究どうしよう・・・

娘がコロナ陽性になってしまった。

 

朝38.4度の熱があったので、発熱外来に連れていったら、そのままPCR検査で陽性と診断。

ほかの家族はわたし含めみんな陰性だったが、濃厚接触者になったので、家族全員で10日間の自宅隔離生活に。今日で5日目だ。

幸い娘の発熱はすぐに下がり、最初少し出ていた咳もすぐにおさまった。アペール症だからといって重症化するわけではないようだ。安心した。すでにワクチンを一回打っていたことも良かったのかもしれない。

 

隔離生活のなかであらためて感じているのが、娘の精神力の強さだ。トイレ以外は約5畳の小さな部屋から出られなくて、本当に気の毒なのだが、とくに気にしている様子はなく、部屋にあるおもちゃで遊んだり、本を読んだりしている。ごはんのときも、ニコニコして食べている。

 

どうやらもうすぐ誕生日なのが嬉しいようで、プレゼントをもらえる瞬間が楽しみすぎて、自然と笑顔になるのだという。

 

入院を繰り返していた幼児のときからなのだが、イライラしたり怒ったりすることなく、与えられた環境のなかで楽しみを見つけて、平静を保つ娘の精神力はほんとうにすごい。妻ともども脱帽している。

娘の支援級の先生は、毎日娘の様子を
ノートに書いてくれてありがたい。

先日は小学校の演奏会だったようで、
コロナのため残念ながら保護者は見学不可。
ノートによれば、普通級の子ども達に混ざって、
娘は木琴を「堂々とひいていて、本当に
頑張っていました。本人も「緊張しなかった」
と言ってました」とのこと。すごい!

幼児の頃からそうだったが、意欲的に
新しいことにどんどん取り組めるのは、
娘の大きな長所だと思う。ビビりの私は
素直に尊敬している。
(しばらく更新が途絶えているので)
娘は元気です。
最近は塗り絵がすごくうまくて、大人がみても感心する。
アペール症の子は指が曲がらないのだけど、
それを感じさせない丁寧さ。
ゼンカイジャーの塗り絵が特にお気に入りです。
もうすぐ番組が終わってしまうことを教えたら、
本気で泣いてました。そしてパパのせいだと
八つ当たりされました。

年末年始、子どもと一緒にいると、

あらためてうちの子どもたちは

仲良いんだな、と感じる。もちろん

喧嘩もするが、基本ずっと一緒に

遊んでいる。ゼンカイジャーごっこ

などの、ごっこ遊びが多いようだ。

 

年子で年齢が近いせいも

あるのかもしれないが、

知能的な面でいえば、

いまや小1の息子は、

小2の娘よりもかなり進んでいる。

たとえば、娘は3歳のころから

今まで変わらずアンパンマンや

ノンタンが大好きだが、息子は最近、

アニメの「ハイキュー」を観たり、

『科学漫画サバイバルシリーズ』を

読んだりするようになった。

 

大人の見方でいえば、この違いは

姉に知的障害があるのにたいして、

弟は定型発達だから、という

説明になるのだろう。

 

でも、2人を見て気づかされるのは、

「障害」とか「定型発達」といった

言葉は、大人が勝手に作り上げた

レッテルにすぎないということだ。

息子が娘と自然に遊べているのは、

彼が姉のことを「障害者」という

レッテルで見ていないからなのだろう。

 

息子はまだ、「障害」とか「障害者」という

言葉を知らない。うちのねえちゃんは

少しほかの子と違うな、くらいには

思っているようだが、それ以上は、

とくに気にしていない様子だ。

 

私たち「健常者」は、おそらく人生の

どこかの段階で「障害者」という

言葉を知り、そのとたんに、

それに当てはまる人を自分たちとは

「違う」存在だと認識するように

なるのだろう。

 

そうして私たち「健常者」は、

心理的・物理的に「障害者」から

距離をおくようになっていくのだろう。

 

障害は、脳や身体の問題である

以前に、社会や私たちの意識が

作るものなのだ。うちの子たちを

見ていると、つくづくそのことが分かる。

 

そう遠くないうちに、息子も娘が

「障害者」であるということを

学習するだろう。たとえそうなっても、

今のように彼女に自然に接して、

遊んだり喧嘩したりし続けてほしい。

親として、そのことを切に願っている。

クリスマスイブの深夜2時、今年も寝ている子どもたちへのサンタさんのプレゼント置き完了。通販で購入したおもちゃに、妻がギフトラッピングしてくれた。

子どもの年齢的に今年が最後になるかもしれないとなと感じて、寂しくも感慨深い。明日の朝、子どもたちと一緒に驚いてあげよう。

高温の湯をよけた痕なし 3歳児虐待死、動けないようにした疑い(朝日新聞デジタル 2021/9/25)

 

また痛ましい事件が起きてしまった。

子どもが犠牲になる事件は本当に

かわいそうで、やりきれない。

 

母親の交際相手の容疑者には、

心の底から怒りが湧いてくる。

 

でも、忘れちゃいけないこと

(それでも忘れられがちなこと)は、

この容疑者も、おそらく子どものころは

自分自身が同じような虐待を受けながら

育ったということだろう。

 

大人から大事にされずに、それでも

運よく生きのびることのできた子どもは、

自分が大人になったとき、子どものことを

大事になんてできるわけがない。

そんなことをされた経験がないからだ。

 

同じような事件を起こさないために、

児童相談所の機能強化や、さらなる

法整備は、間違いなく必要だろう。

 

でも、もっと根本的な問題は、

周りの大人から愛されず、

大切にされずにいる子ども達を、

どうしたら無くしていくことができるか、

ということだろう。

 

どうしたら、すべての子どもが

十分なケアを受けることのできる

社会をつくっていけるか。このことが

問われているのだと思う。