センソドライブ
センソドライブ(シトロエンの中で2ペダルMTの装置名)
やはり!というか、センソドライブのギヤレイアウトなんですけど。
日本における正規輸入車は右ハンドル仕様となって輸入されますよね…
なにげにプルリエルを運転していましたけど、MTシフトと一緒でシフトレバー位置は
左ハンドル用なんですねぇ。
日本では、AT全盛だから右側にATモードがきて、左にあまり使用することのない
MTモードを配置しているのかなぁなんて思っていましたけど…
な、なにも変えていないだけだったんですねぇ~
まぁ、MTモードする人はパドルシフトがあるから、あるい意味日本仕様には
このままでいいのかもしれないですけど。
自分(運転者)の方にMTモードが向いていた方がセンソの意味合いがハマる気が…
このフロアレバーで変速をしようとした時に…気持ちレバーが遠いなぁ…って、
購入する前から思ってましたから。(自分の腕の短さ!と、いうのもあります…)
実際、MTモードを使わない人は、このレイアウト以外は考えなれないと思いますけど♪
よくよく調べてみたら…フィアットのデュアロジックなんかもレイアウトはそのままみたいですしね♪
NEW 2CV
VW・ビートル
BMW・ミニクーパー
FIAT・500
往年のモデルを現代の技術を持ってリモデルする、という流行が
クルマ業界にはあるようで、どれも、クルマに興味がある方なら、
どのモデルもパッとイメージできるどれもクラッシクなクルマ達。
フランス車の中で言えば…
『ルノー・キャトル』
『シトロエン・2CV』
が、まさにそれに当てはまるクルマです。
プルリエル(C3)は、この「2CV」をイメージして作られたと発表当時からアナウンスはされていました。
ただ、上記の3車種に比べるとプルリエル(C3)はあくまでイメージの範囲(オマージュ?)でしかなく、それを現代の新生2CVと誰もが口することはないでしょう。(…個人的には、思っっちゃっていますけど。)
2CVは、突出して現代の乗用車デザインの中ではあまりにクラシカルで難しいようなことを思っていましたが…
C3ベースのコンセプトがありました。
リヤを見ると、C3のルーフラインが悲しくもみえてますが…
リモデルされたクルマはすべて女の子受けがいいクルマ達なのでこの標準から外れると、リモデルされたクルマは売れるという世界的ジンクスが崩れちゃいますねぇ。
もし、出すことがあれば…我々プルリエルオーナーも次へのステップが踏み込めるので、期待を込めて願います。
おまけです☆
このボンネットのプレスラインだけでは2CVにはなりません?
名古屋 イタリア村
2005年にオープンしていたみたいですけど…私し、最近こういう素晴らしい施設があるというのを聞いて、
シトロエンはプルリエルに乗って是非、家族で行こう!…なんて、思っていました。
イタリアに旅行へ行ったものとして、この写真を見た限り…イタリアですよ!!!
イタリア料理はもちろん、食材・雑貨なども売っていてこれは面白い場所だと…。
他の写真に、ゴンドラで有名なヴェネチアを模した写真もあったんですが、運河の色がバスクリン色になって
いるところなんか…そっくりで♪
んで、HPみようとしたら…
『5月7日をもって破産申告をした』
なる文字がありました。リピーター率の低迷による原因と…
いまは、営業もしていないみたい…ですね。
やばい!今年の旅行計画どうしよう…(泣
千葉にある『東京ドイツ村』か、長野の『安曇野スイス村』か?
↑ ご当地のヴェネチアの運河です。なに色でしょう!?
ブルーパナマのプルリエル
販売諸国によってグレード・ボディカラーなどは違うので一概にはいえませんが、
日本に導入されたグレードは、欧州では上級グレードのモール&アーチがアルミニウムカラーの
アルミニウムPKGというものです。
<各グレードと仕様>
○1.4 75HP 5センソドライブ
○1.4 75HP マニュアル
○1.4HDi 70HP 5センソドライブ
○1.4HDi 70HP マニュアル
○1.6 110HP 5センソドライブ(日本仕様)
○1.6 110HP マニュアル
日本にも、並行モノや、後期に販売されたモデルにブラックカラーのアーチが存在しています。
ブルーパナマのカラーには、ブラックアーチ&バンパーが存在しないのか調べてみたら、こんな写真を発見!
ありました!アーチは、シルバーのままですが、バンパーモールがブラックカラーのVerですね!
ん…?安っぽくみえます?
プルリエルは、サイドミラーもモールむきだしなので、あえてこのようなパターンカラーもありですねぇ…。
下半身が締まります♪
モールだけでも、変えてみようかなぁ…
C4
シトロエンHPhttp://www.citroen.co.jp/top.html にSPサイトができていました。
『C4360°華麗なる探求』と題し、C4の魅力をかっこよく演出しています。
プロダクトムービーがかっちょええので皆さんもチェックしてみて下さい。
C4のサルーンとクーペともにお尻が魅力的ですよね。
(個人的にクーペのリアウィング無しが好き…です。)
日本では2005年からの発売なので、かなり熟成されてきたC4。
C5は、9年でFMCだからC4は今が脂がのっておいしい時期といえます♪
今度、試乗にいこうかなぁ~♪
↓
このコンセプトはサイドのプレスラインがきつ過ぎますが、フロントのDシェブロンが左右に向かって上がってい
デザインは、私し自身、そうしてほしかったデザイン!ですね。
全体的に、現C4より伸びやかに見えて次のC4も安泰ですねぇ♪プルの次は…。












