NEW 2CV
VW・ビートル
BMW・ミニクーパー
FIAT・500
往年のモデルを現代の技術を持ってリモデルする、という流行が
クルマ業界にはあるようで、どれも、クルマに興味がある方なら、
どのモデルもパッとイメージできるどれもクラッシクなクルマ達。
フランス車の中で言えば…
『ルノー・キャトル』
『シトロエン・2CV』
が、まさにそれに当てはまるクルマです。
プルリエル(C3)は、この「2CV」をイメージして作られたと発表当時からアナウンスはされていました。
ただ、上記の3車種に比べるとプルリエル(C3)はあくまでイメージの範囲(オマージュ?)でしかなく、それを現代の新生2CVと誰もが口することはないでしょう。(…個人的には、思っっちゃっていますけど。)
2CVは、突出して現代の乗用車デザインの中ではあまりにクラシカルで難しいようなことを思っていましたが…
C3ベースのコンセプトがありました。
リヤを見ると、C3のルーフラインが悲しくもみえてますが…
リモデルされたクルマはすべて女の子受けがいいクルマ達なのでこの標準から外れると、リモデルされたクルマは売れるという世界的ジンクスが崩れちゃいますねぇ。
もし、出すことがあれば…我々プルリエルオーナーも次へのステップが踏み込めるので、期待を込めて願います。
おまけです☆
このボンネットのプレスラインだけでは2CVにはなりません?




