今週のプルリエル
世田谷さんに『上モノ』プルリエルが新着です。
2005年モデル(前期型)。走行距離約1,500km。ブルーパナマ色。
248万円也。
http://www.gooworld.jp/used/spread/goow/13/700957160420081007002.html
フィアット500のカブリオレ
パリサロンでは発表にいたらなかったフィアット500のカブリオレモデル 。
完全なるオープンモデルにはならないそうで…。
シトロエンのプルリエルではないが、サイドアーチを残した形での情報もあり。
たしかに、小型車に無理やりオープンよりもソフトトップだけ後ろへ回した方がいろいろなことで都合が
いいのだろう。(ボディ剛性や、トランクスペースなど)
実際、ソフトトップを畳むだけなのか、はたまたプルリエルみたいにうまくトランクへ収納するのか。
写真を見る限り、トランク収納はなさそうですね。元々トランクの容量もミニマムですし。
これには、”ライバル”出現!…と、まではいかないが、実際プルリエルも通常使用で一番多いのが
この「カブリオレ」スタイルですからね。
チンクのかわいさに、プルリエルのいいとことられちゃたら、少し悔しい感がありますね。
↑イメージは、こんなかたちなのかな?
↑プルリエルはリアガラスとソフトトップをうまくトランクへ収納するかたちですが。
岡崎ごろーさんの評価はいかに?
岡崎五郎の『クルマでいこう』が放送されたのですが、今回は新型「C5」。
3LV6のセダンを試乗しました。
ハイドロのお決まりとして低速のゴロゴロ感は否めないとして、やはり、
高速移動でのサスペンションには、岡崎氏も大満足の様子。
ボタンによって、スポーツサスへの変更などできるが通常モードのしなやか
な乗り心地が好きみたいだ。
2Lも試乗された模様で、よりマイルドな味付けが好きな人は
試乗中は、一切不満な言葉がないようで運転していて楽しそうな
岡崎氏。C5は静粛性にも長けていて、ラミネートウィンドウの使用
や、ボディ剛性強化が起因しているみたい。
Fシートは、やはり絶品みたいで、デザイン・形状もいいですよね。
わたしも、後席も含めて4席全てがいい座り心地をもたらしている
と思っています。
さて、今回の岡崎氏の採点は…。
4点満点中、『4点』!!久々の満点がでましたぁ!!
どうどう、アウディA4たちの仲間入りができるか?
自動車業界は、例年にない販売下げ率があたりで
苦しい状況の中、こういったすばらしいクルマが埋没
するのはもったいない…感じでございます。









