フィアット500のカブリオレ
パリサロンでは発表にいたらなかったフィアット500のカブリオレモデル 。
完全なるオープンモデルにはならないそうで…。
シトロエンのプルリエルではないが、サイドアーチを残した形での情報もあり。
たしかに、小型車に無理やりオープンよりもソフトトップだけ後ろへ回した方がいろいろなことで都合が
いいのだろう。(ボディ剛性や、トランクスペースなど)
実際、ソフトトップを畳むだけなのか、はたまたプルリエルみたいにうまくトランクへ収納するのか。
写真を見る限り、トランク収納はなさそうですね。元々トランクの容量もミニマムですし。
これには、”ライバル”出現!…と、まではいかないが、実際プルリエルも通常使用で一番多いのが
この「カブリオレ」スタイルですからね。
チンクのかわいさに、プルリエルのいいとことられちゃたら、少し悔しい感がありますね。
↑イメージは、こんなかたちなのかな?
↑プルリエルはリアガラスとソフトトップをうまくトランクへ収納するかたちですが。


