2018年11月18日。

岐阜基地航空際です。

岐阜基地モニターの立場としては、祝賀会の参加がメインとなります。

航空際については他の人が素晴らしい写真と記事を書いているので、基地モニター目線で書きます。

航空際案内状。(※いつも折り曲げてしわくちゃですみません。持ち歩いているので。)

 

祝賀会案内状。

 

祝賀会参加者には事前に駐車券と無料シャトルバス券が送られてきます。

招待客シャトルバスは定期的に北会場と南会場を往復しており、混んでいる事もないためストレスなく両会場の行き来ができるのはありがたい。と言っても使ったのは1往復だったが。

 

招待客駐車場に到着すると既にオープニング飛行を行っていた。

 

駐車場からすぐの所に専用の入り口があり、並ばす入れるのは良かった。

しかし、肝心の航空際のパンフレットをもらうために南会場の入り口へ向かう。人の流れと完全に逆のため大変だった。

 

パンフレットをもらい、とりあえず南会場を見て回る。

ペトリオットの機動展示。全自動かと思いきや、自動の所と部分的に手動の所があり、なかなか考えさせられた。

 

展示会場のすぐそばに古そうな電柱を発見。

 

シャトルバスに乗って北会場へ。

滑走路の端まで観客がいてビックリした。

 

北会場到着。

 

凄い人。人、人、人、そして人。ひたすら人。

 

空中給油デモ。

 

岐阜地方協力本部の分室を発見。自衛隊各種イベントでお世話になっているはず。

 

ちょっと早めに祝賀会の受け付けを済まし、席の場所確認をしておく。まだ人はいない。

 

 

 

ブルーインパルスの展示飛行が始まる頃、ほとんどの人がエプロンで空を見上げているのでX-2展示がガラガラ。

前回のモニター行事では写真が撮れなかったので、これ幸いと写真を撮る。

 

 

実証機とあってか、コクピットの後ろ側にたくさんのツマミがあった。

 

 

ブルーインパルス展示飛行。見事でした!!素晴らしい!

 

 

ブルーインパルスが終わって再び祝賀会場へ行くと、招待客がチラホラ集まっていた。

 

帽子置き場。

 

平元指令による挨拶。

 

佐藤まさひさ議員も来てました。

 

祝賀ビール。

 

祝賀会参加の記念品、岐阜基地のコースター。

 

祝賀会が終わり、航空際を楽しむ。

 

 

 

「ひそねとまそたん」の販売ブースもありました。写真は地方協力本部の車両。

 

格納庫で展示してたフランス航空教育団来日100周年記念パネル。

話を伺うと日本の航空機の発展に非常に大きな役割を果たしたことがわかり、感銘を受けました。

説明して下さった方は、記念事業実行委員の事務局長で、わかりやすく、そして面白く聞くことができました。

個人的には今回の岐阜基地航空際で一番良かったコンテンツと思いました。

 

人が減ってきてからいろいろ見てまわっていたらシャトルバスの最終便の時間まであと少しと気付く。

急いでシャトルバスの所へいくと、係員から「全ての人を送り終えるまで走りますよ」と心強いお言葉を頂きホッとする。

 

基地駐車場から出ると、佐藤議員のポスターを発見。

昨今、政治も大変でしょうが負けずに頑張ってください。