2018年12月18日。

岐阜基地での餅つき行事。

基地と言えば、戦闘機やレーダーといった最新鋭の機械を扱う現場というイメージが強いと思うが、納涼祭(盆踊り)や餅つきなど、意外と古き良き日本の文化を大事にしている場所でもある事が基地モニターを通じてわかった。

 

基地正門から駐車場に入り、受付を済ますと餅つき会場まで案内して頂いた。

机の上には「岐阜基地」と記したハッピが置いてあり、もしかして...!?

 

餅つき行事が始まり、説明によるとやはりハッピを着て餅をつくことになりそうだ。

餅つきなんて、何年ぶりだろうか。20年以上はついてないと思う。

3つの臼があり、順番に餅をついていく。

 

最初はもちろん基地指令殿。さすがに見事なつきっぷりでした。

 

 

あっという間に順番がまわってくる。マジか!まだウォーミングアップできてないぞ。(する場所も無いけど)

ブルペンの中継ぎ投手がまだ肩ができていないのにリリーフを命じられる気持ちはこんな感じかもしれない。

なんとか回数をこなすが、日ごろの不摂生からすでにフラフラ(笑)

(よし、声出していこう!)と、「よいしょーっ!」の掛け声をだしながらなんとかつき終わる。

(こりゃ、明日筋肉痛だな...と思ったが、事実そうなった)

 

席に戻ると、つきたてのお餅をいろんな味(きなこ、大根おろし、餡、雑煮)で食べることができたのは嬉しい。

また、席ではいろいろと話をする事ができて楽しい時間を過ごす事ができた。

 

行事が終わり、帰り際に一生懸命箱詰めしているのを見かけた。

お土産用の餅を詰めていたのでした。ありがとうございます。

 

家でおいしく頂きました。

 

 

餅つき行事後、次回の入間基地見学ツアーの説明会がありました。

モニター行事も終盤。ついに宿泊研修となりました。

前回の体験搭乗はCH-47の回転翼でしたが、今回はC-130の固定翼との事です。

 

なお、帰り際に航空自衛隊の2019年カレンダー2つ(壁掛け、卓上)をお土産に頂きました!