2018年9月13日。

岐阜基地モニターの活動として浜松基地の見学に行ってきました。

今回の見学の予定は下記の通り。(※紙がシワシワで申し訳ない)

 

7時30分に基地に到着すると、基地のバスに乗って浜松基地まで行きます。

途中一回トイレ休憩でSAに寄り、浜松基地に到着。

 

浜松基地の方が出迎えてくれて、浜松基地のバスに乗り換える。

どうやら早期警戒管制機AWACS(E-767)が離陸するというので慌てて滑走路付近へバスが移動する。すると、すぐにAWACSが飛び立つではないか。なんというサプライズ!?(笑)

添乗員さんが道中で「エーワックス えーわくす」と連呼していたが、恥ずかしながら実は何のことかわからなかったというね。実際に飛んだ飛行機を見て、あぁアレのことかと理解した次第です。

※写真は浜松基地HPより

離陸を見届けた後、格納庫へ。

AWACSがどーんと置いてありました。ボーイング767型となれば、そりゃ大きいですよね。

パイロットさんがこれまた親切丁寧に説明してくれました。

機体の上に乗っかっている円盤型の部分は高さが2m近くあり、人が立てる大きさとの事。ひらぺったくみえますが、それほど機体が大きいという事ですね。

 

続いて教材整備隊の見学。入り口のサイネージに訪問者として載っていました!

 

ここは自衛隊で使用するポスターやパンフレット、飛行機模型などを制作する部隊。

てっきり外部委託していると思っていたが、考えてみれば自衛隊は自己完結できるようになっているので、こういった作品も自前で作るのは当たり前といえば当たり前か。

入り口にはブルーインパルスの模型が。

 

飛行機の模型は、パイロットが機動飛行の確認するために良く利用するそうです。

たくさんの造りかけの模型が置いてありました。

 

 

 

 

細かい所まで作りこまれており、クォリティーは高い。

 

基地内に「くまモン」を発見!

 

続いて中部航空音楽隊へ。

練習場へ案内され、部屋に入ると隊員さんが様々な楽器で練習していた。

そして、本日2回目のサプライズで、なんと音楽隊による演奏を聴かせて頂ける事に。

1メートルぐらい目の前での数曲を演奏。超感動!!

6月に岐阜で演奏会に招待してもらった時も感動しましたが、今回はその比では無い。

奏者一人一人の顔や奏法がはっきりと見てとれ、指揮者は手を伸ばせば触れるぐらいの位置関係。

 

感動の余韻があるまま、隊員食堂に移動し昼食。

岐阜基地では陸自の方も同じ食堂でしたが、浜待ち基地は全て空自の隊員さんでした。

本日の昼食メニューはコチラ。

 

浜松基地の献立。岐阜基地と同じく、やはり金曜日の夜はレトルトのようだ。

 

昼食後の休憩時にパチリ。

 

次は浜松広報館エアーパーク見学です。

実はここには以前行ったことがあるため、少し時間潰しとなってしまいました。

ただ、映像を見終わった時にT-4のパイロットさんからお話を聞くことができたのは良かった。

自分が若ければ自衛隊に入りたいと思わせる良くできた内容。

話しよりも、浜松基地のパイロットさん、岐阜基地のパイロットさんもそうだったが、他の隊員さんとは目の輝き、鋭さが違うのをはっきりと感じた。

基地モニター活動を通じて様々な役割の隊員さんを見させてもらったが、パイロットになる人は違う。

 

見学が終わり、帰りのバスへ。すると本日3回目のサプライズで浜松基地からお土産を頂けました。

浜松基地はサプライズが上手ですね。

という訳で、お土産の中身です。

 

航空自衛隊のフェイスタオル

 

浜松基地ストラップ

 

T-4ポストカード

 

航空自衛隊シャープペンシル

 

浜松基地パンフレット

 

F-35巾着袋

 

浜松基地広報誌

 

警戒航空隊パンフレット

 

F-35ペーバークラフト

F-35関連グッズが複数ありましたが、浜松基地に配備されるのでしょうかね。

 

航空自衛隊パンフレット

 

 

実は岐阜基地からもサプライズがあり、委嘱式の記念写真とF-2に載った時の写真を頂けたのです!!

この日は結局4回のサプライズでした!!