インフルエンザ等の感染を防止
こんな方にお勧めです。
①小さなお子さんやお年寄りの方、体の弱い方
②ぜんそく、鼻炎、アトピー、アレルギー症状の方
③疲労回復力や精神集中力を高めたい方
④風邪をひきやすい方、たばこをよく吸う方
⑤ペットと生活している方
⑥生活空間が悪臭でお困りの方
⑦排ガス等、室内空間で化学成分を感じる方
⑧新築等、シックスハウスシンドロームの方
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23日午前5時55分ごろ、大分市萩原の交差点で緊急走行中の大分県警大分中央署のパトカー同士が出合い頭に衝突した。パトカーは2台とも大破し、乗っていた男性巡査(23)が鼻の骨を折ったほか、3人が軽傷を負った。同署が詳しい事故原因を調べている。
同署によると、パトカーにはそれぞれ2人の警察官が乗車。窃盗事件発生の通報を受けて、同じ現場に向かうため緊急走行中だった。1台は北から南に向かって交差点に入り、西から直進してきた別のパトカーと出合い頭に衝突した。現場の交差点は信号があるが見通しはよくないという。同署は、どちらが青信号だったかなど調べている。
井余田隆大分中央署副署長の話 このような事故を起こして残念。指導を徹底したい。
23日、大みそかの「第60回NHK紅白歌合戦」(後7・15)の出場歌手が東京・渋谷の同局で発表され、紅組、白組合わせて50組の豪華な顔ぶれがそろった。
【写真で見る】第60回紅白歌合戦出場歌手
注目は来年1月3日スタートのNHK大河ドラマ「龍馬伝」(日曜後8・0)に主演する俳優で歌手の福山雅治(40)で、16年ぶり2度目の出場が決定。
昨年、羞恥心で出場した上地雄輔(30)が遊助のアーティスト名でソロ出演するほか、レミオロメン、flumpool、木村カエラ(25)ら8組が初出場。3人組ユニット、FUNKY MONKEY BABYS、紅白デジタルの応援隊に就任している人気声優の水樹奈々(29)も出場が決定した。今年デビュー10周年を迎えた人気グループ、嵐も初出場。
4月に俳優、水嶋ヒロ(25)との結婚会見でバセドー病を患っていることを告白し、年内で無期限活動休止を宣言した絢香(21)は、ラストステージとして4回目の出場となった。
また、司会は白組がSMAPの中居正広(37)、紅組が女優の仲間由紀恵(30)で、2006年の57回、08年の59回に続き3度目。中居はNHKアナウンサー以外では、最多となる6回目で、しかも4年連続。一方の仲間は、2年連続4回目。
◇白組:嵐(初)、アリス(3)、五木ひろし(39)、EXILE(5)、NYC boys(初)、北島三郎(46)、北山たけし(5)、コブクロ(5)、ジェロ(2)、SMAP(17)、東方神起(2)、TOKIO(16)、徳永英明(4)、氷川きよし(10)、FUNKY MONKEY BABYS(初)、福山雅治(2)、布施明(25)、flumpool(初)、細川たかし(33)、ポルノグラフィティ(8)、美川憲一(26)、森進一(42)、遊助(初)、ゆず(3)、レミオロメン(初)
◆紅組:aiko(8)、秋元順子(2)、絢香(4)、アンジェラ・アキ(4)、いきものがかり(2)、石川さゆり(32)、AKB48(2)、大塚愛(6)、GIRL NEXT DOOR(2)、川中美幸(22)、木村カエラ(初)、倖田來未(5)、伍代夏子(16)、小林幸子(31)、坂本冬美(21)、天童よしみ(14)、DREAMS COME TRUE(13)、中島美嘉(8)、中村美律子(14)、浜崎あゆみ(11)、Perfume(2)、平原綾香(6)、水樹奈々(初)、水森かおり(7)、和田アキ子(33)
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が、韓国の警察庁に相当する「人民保安省」本部を視察したと、北朝鮮メディアが22日に一斉に報じた。
金総書記の同省本部視察を北朝鮮メディアが報じたのは、1998年9月に金総書記体制が発足して以来、初めて。閉鎖的な北朝鮮社会でのメディアの一斉報道で、今回の視察の背景に注目が集まっている。
金総書記は、「人民保安省の全指揮成員(幹部級)と人民保安員が階級闘争の第一線部隊、党内務軍としての栄誉ある使命感を深く自覚し、任された戦闘任務を責任をもって遂行していることに大きな満足を示し、彼らの労苦をねぎらった」と伝えた。また、「党の政治護衛者、階級闘争の先鋒闘士である人民保安員が、今後も革命で勝ち得たものと人民の生命財産を、命をもって死守するものという期待と確信を示した」という。
人民保安省は、北朝鮮の治安維持と社会統制を担当する内閣機関。1945年11月に保安幹部訓練所として発足し、1948年9月の北朝鮮政権樹立を機に内務省傘下の局に格上げ。1962年10月に内務省が国土管理省となったのを機に、社会安全省に名称を変え、独自機関として分離された。その後、社会安全部、社会安全省と改称し、2000年4月に現在の名称となった。首長は人民武力部将(将軍)出身の朱相成(チュ・サンソン)人民保安相。
統一研究院は、金総書記が1997年から「先軍政治」を打ち出したことで、北朝鮮体制は暴政の性格が強まり、住民に対する抑圧と統制が重要となったことで、人民保安省の役割と位が高まっていると説明した。金総書記の人民保安省視察が今回初めてなのか、これまで報じられていなかっただけなのかは定かではないが、今回の「電撃的な」公開視察を機に、北朝鮮社会の統制機関として、同省の政治的重要性はより明確なものとなったと分析した。
東京タワーに代わる新たな電波塔として、東京都墨田区に建設中の「東京スカイツリー」の内部が22日、報道陣に公開された。
平成24年春の開業を目指し、完成すると高さ634メートルは世界で最も高い電波塔になる。
建設は現在、完成時の約3分の1にあたる高さ215メートルまで進んでいる。月に30メートルのペースで組み立て作業が進み、年内には240メートルを超え、順調に進めば来年春ごろには東京タワーの高さ(333メートル)を超えるという。
この日は、タワーを足元で支えている直径2・3メートル、厚さ10センチの太い鉄骨や、展望台に昇るエレベーターが収まるタワー中心部の様子などが披露された。
建設工事を手がける大林組の田渕成明作業所長は「作業は順調に進んでいるが、気を引き締めて世界一のタワーを造りたい」と話している。
大手パチンコメーカー・京楽産業の榎本善紀社長(41)と入籍した女優・伊東美咲(32)が米ハワイで24日(現地時間)に行う挙式に向け、22日夜、中部国際空港からツーショットで旅立った。挙式には友人でタレントの神田うの(34)らが出席する。
◇ ◇
午後8時50分ごろ、榎本氏と中部国際空港の出発ロビーに姿を見せた伊東は、顔を隠すためか白いマスク姿。航空会社の地上係員や友人、関係者ら約10人の“護衛”に囲まれ、報道陣から隠れるように足早に保安検査場へ向かった。
左手薬指に指輪はまだなかったが「(結婚)おめでとうございます」との報道陣の呼び掛けに「ありがとうございます」と幸せそうに答えた。
伊東と榎本氏は昨年11月にハワイ・オアフ島で行われた友人のタレント・植松真実(32)の結婚式で出会った。新郎新婦の付添人であるブライズメイド(女性)とアッシャー(男性)としてペアを組み、バージンロードを歩いたことが縁で、今年に入り交際に発展。名古屋に住む榎本氏との遠距離恋愛を実らせ、今月18日に伊東の実家がある福島県で婚姻届を提出。思い出の地、ハワイでウエディングベルを鳴らすこととなった。
挙式にはパチンコ経営や不動産など幅広く手がける日拓グループ社長・西村拓郎氏(39)の妻でWデート仲間の神田うのら親しい友人、親族が出席する。
シンガー・ソングライター、大塚愛(27)が22日、東京・世田谷区の人見記念講堂で、カップルツアーの東京公演を行った。
【写真で見る】“カップルツアー”で23曲を熱唱した大塚愛
ラブソングを収めたベスト盤「LOVE is BEST」にちなみ、カップル限定で開催したもので、約2500人を前に収録曲「Is」「さくらんぼ」など23曲を熱唱した。途中、「昔一緒に暮らしていた彼氏に怒られたことがあって、オレの納豆食べたやろって言われてん」と、過去に同棲していた過去を告白。ファンを驚かせた。
ツアーは12月24日の大阪公演まで、9都市12公演で約3万人動員予定。
セ・パ両リーグ誕生60周年記念(22日、U-26NPB選抜1-1大学日本代表=九回規定引き分け、東京ドーム)巨人・原辰徳監督(51)のおい、東海大・菅野智之投手(2年)が快投を演じた。八回無死一、二塁から登板し、MAX147キロ直球を武器に亀井、坂本(ともに巨人)、中田(日本ハム)らを相手に2回を1安打無失点&2奪三振で原監督をびっくりさせた。
【写真で見る】伯父・原監督と笑顔で記念撮影した東海大・菅野
球が走る。伸びる。キレる。1-1の八回無死一、二塁からマウンドに上がった菅野が、プロの前に立ちはだかった。
小窪(広島)を中飛に打ち取り、亀井(巨人)を三邪飛。根元(ロッテ)は空振り三振だ。九回は中田(日本ハム)を空振り三振。二死から嶋(楽天)に右前打されたが、最後は坂本(巨人)を三ゴロに仕留め、引き分けに持ち込んだ。
「(八回は)1点もやれない場面でしたが、準備はできていました。(九回に中田から奪った三振は)狙いました」
最速147キロ。4万1025人の大観衆が大きな拍手を送った新星。この右腕こそU-26NPB選抜のコーチを務めた原監督(巨人)のおいっ子だ。母・詠美さん(46)の兄が原監督で、少年時代はキャッチボールの相手になってくれたという。1995年には伯父の引退試合を東京ドームで観戦し、「偉大さがすごくわかりました」と振り返る。
東海大相模高の野球部で投手だった父・隆志さん(47)の後を追うように同校に入学。このころから原監督に「謙虚な気持ちを忘れるな。結果よりも、いい人間になってほしい」といわれ、精神面でも成長した。
今月18日には電話で「頑張れよ」と激励された。そしてこの日。あこがれの伯父が一塁コーチスボックスから熱い視線を注いでくれる中、マウンドに集中。「(原監督を)少し意識しましたが、いいモチベーションに変えて投げることができました」と胸を張った。
グラウンドレベルでは初めて見た、おいの成長に原監督は「ああいう場面で出てきて、堂々と投げていた。非常に若者らしかった」と絶賛。2年後に、おいが同じユニホームを着る姿を想像していたのかもしれない。
強烈なインパクトを残した20歳の若武者。「自分の力が発揮できれば短いイニングは抑えられる」。原監督の目前でみせた快投に、菅野の心は弾んでいた。




