首都高速道路は、年末年始の料金・割引適用について発表した。
年末年始の首都高では、「平日・土曜」または「日曜・祝日」の料金を暦どおり適用する。
12月26日、12月28 - 31日、1月2日、1月4 - 5日は、平日・土曜料金とし、ETC車は平日昼割、平日夜割が適用される。
12月27日、1月1日、1月3日は日曜・祝日料金としてETC車は日祝割が適用される。
人気お笑いコンビ「オセロ」の松嶋尚美(38)が12月14日、都内でタクシーに乗車中、衝突事故に巻き込まれていたことが19日、分かった。この日、大阪市内で行われた正月特番収録中、共演の落語家、笑福亭鶴瓶(57)に衝撃告白した。双方の車が大破したものの幸い軽傷で済み、松嶋は「MRI検査を受けたら、脳がいっぱい詰まってた!」と笑わせる余裕を見せた。
【写真で見る】「きらきらアフロ」で衝撃告白したオセロ・松嶋
「モテる女は穏やかやねん」と、2010年の願いを込めた自らの書き初めは『穏』。その前で松嶋が告白したのは、“あわや大けが!”のドッキリ事故体験だった。
テレビ東京系トークバラエティー「きらきらアフロ正月スペシャル2010」(1月3日深夜1・40)の収録冒頭、鶴瓶から「09年、印象に残ってるのは?」と聞かれると「先週!」。あまりに近々の話にズッコケた鶴瓶も、「乗ってたタクシーVs軽自動車よ」と続きを聞いて驚いた。
松嶋によると、事故に巻き込まれたのは、14日夜。同番組の収録を終えて東京に戻り、乗車したタクシーが東京・北品川の交差点を右折しようとしたところ、対向車線を直進してきた軽自動車と衝突した。
「タクシーはボンネットがめくり上がって、軽も前がグッシャ~」と松嶋。その証言からしてもかなりの衝撃だったとみられる。後部シートで携帯電話をいじっていた松嶋は「悪そうに見えても運動神経、チョ~普通」のため、とっさに前の座席に手をついて大けがを防いだという。
「耳はジンジンしてたけど、我慢できた」ことから、偶然に前方を走行中だった同じタクシー会社の車で帰宅。耳の方は「お風呂から上がったら治ってた」そうだが、念のため翌日、病院で検査を受けたという。
その際、MRI検査(核磁気共鳴画像法)も受け、「輪切りやで。異常なし。見たら、骨の中に脳がいっぱいキレいに詰まってんの!!」と明かすと、客席は大爆笑。幸い、大きな負傷部位はなく、「首がちょっとねんざしたみたい。でももう痛くない」と明るくふるまった。
また、松嶋の夫で、ロックバンド「MARSAS SOUND MACHINE」のボーカル、ヒサタトシヒロ(39)は、妻が同じタクシー会社の車で帰宅時に料金を徴収されたことに激怒し、同社に抗議電話を入れたそう。
「今度の金曜日、事情聴取されるねん」と話すように、捜査は続いているが、とにもかくにも無事で新年を迎えられそうでホッ!!
職種 コールセンタースタッフ
雇用形態 アルバイト
求人広告内容 今話題のETC車載器やその他新商品を電話でご案内していただく簡単なお仕事です。
給与 時給1,000円~1,300円+歩合給+報奨金
※給与幅は経験・能力により異なる。
採用資格条件 年齢不問
勤務時間 10:00~20:00 ※1日4時間以上で4日以上の勤務OKです。 ※時間は相談に応じます。
休日 日曜・祝日
勤務待遇 交通費支給(当社規定)、昇給有り
勤務地 福岡県福岡市博多区博多駅前2-5-10 内山博多駅前ビル1002
交通手段 JR博多駅より徒歩4分
http://www.ciscenter.co.jp/cgi-bin/ciscenter/siteup.cgi?category=3&page=1
サンタクロースに扮(ふん)してプレゼントを子どもたちに届け、その宅配料で世界の貧しい子どもたちを支援する「チャリティーサンタ」が、人気を呼んでいる。昨年、若者2人がボランティア団体「ハッピー☆スター」(東京)を設立し、東京を中心に始めた企画。親に代わりクリスマスイブの夜、夢を与え、世界の子どもを助ける活動が全国に広がりつつある。
父親の知人扮するサンタが訪れた幼少時代の感動を忘れられない福岡県飯塚市、自営業の清輔(きよすけ)なつきさん(25)と、世界20カ国以上を旅し、子どもの惨状に関心を持つ東京都昭島市、デパート販売員の大岡江美里さん(27)が昨年9月、企画。フィリピン・マニラ郊外にある小学校「パアララン・パンタオ」の支援経験を持つ東京都板橋区、会社員の高橋正恵さん(22)が加わり、同小近くのごみ山周辺で生活する子どもたちに、長靴と不足する本を贈ることに決めた。
昨年は都内や大阪など143軒で、子ども234人にプレゼントを渡し、今年2月、売り上げ約8万円分を現地に赴き寄贈した。
メンバーは、10代後半から30代の大学生と社会人を中心に約60人。札幌▽仙台▽大阪▽岡山▽高松▽福岡など、12都道府県の各市で宅配依頼を募っており、1軒1000~2000円。すでに約500件を受注する人気ぶりで、1000件を目標にしている。
今年はバングラデシュのストリートチルドレンやスラムの子どもたちの支援を計画。職業訓練センター(仮称)設立を目指す。
清輔さんは「より多くの子どもたちに笑顔をプレゼントしたい」と話す。問い合わせは、ホームページ(http://www.charity‐santa.com/)。
飯島愛さん(享年36)が急死してから1年がたった。ブログは当時のまま残されていて、ファン達は今でもコメントを書き続けている。飯島さんが最後に書いたブログへのコメントは6万を超えた。ファン達にとって飯島さんのブログは宝物になっていて、コメント欄はファン達の交流の場にもなっているのだという。
飯島さんは、自宅マンションでうつぶせに倒れ、死亡しているのが2008年12月24日に見つかった。死後1週間程度経過していた。07年3月で芸能界を引退したものの、死亡する直前にはイベントに出演するなど「復帰」が噂されていた。遺書はなく、鎮痛剤など薬物の副作用が原因ではないか、とも報じられたが、行政解剖をしても死因は特定できなかった。警視庁は「肺炎」とだけ発表している。
■「愛ちゃん いつも助けてくれてありがとう」
飯島さんの最後のブログは08年12月5日付で書かれている。タイトルは「凄い人だったよ」。そこには2枚の写真が掲載されていて、1枚目には小沢一郎氏、麻生太郎氏、大リーグのイチロー選手から贈られた花が写っている。飯島さんはこの写真説明で「うわー、凄い並び」と書いた。2枚目には飯島さんの後ろ姿と一人の男性の姿がある。飯島さんは「この人、みてきました」と説明。この日のブログはこれだけだった。
飯島さんが何を伝えたいのか、場所はどこなのか、写真の男性は誰なのか、ファンの間でちょっとした騒ぎになった。
今、この最後のブログには、6万2500を超えるコメントが付いている。死亡して1年近く経過したのにも関わらず、毎日コメントが増えている。そこには、
「あいちんは元気かな?? って おかしいかもしれないけど…まだ何処かに居そうでさ…」
「愛ちゃん いつも助けてくれてありがとう 私、愛ちゃんの愛にいつも救われてるょ…」
「愛珍、大好き。毎日、貴方の事思ってます。逢いたいです。伝わってますか?」
などと綴られている。09年12月17日のコメントには、もしかしたらこの日が命日かもしれないとあって、
「愛ちゃんお久しぶり 今日は愛ちゃんの命日だね。もう1年過ぎちゃったんだ」
「愛ちゃん来たよ あれからもう一年だね 早いね 戻りたいね」
「飯島愛さんはこれからも唯一無二の存在、永遠です。愛ちゃん元気でね またね」
といったコメントが並んでいる。
■ブログを残すかどうか、結論は出ていない
「アメブロ」を運営するサイバーエージェントによれば、ファン達にとって飯島さんが残したブログは、飯島さんを偲ぶ宝物のような存在になっている。コメント欄は飯島さんに対する思いを書き綴るだけでなく、他のファンと飯島さんへの思いを共有する交流の場にもなっているのだという。しかし、飯島さんが亡くなった今、更新されることのないブログはいつまで存在するのだろうか。同社広報によれば、ブログを閉じるかどうかは、遺族や以前に所属していた芸能プロダクションの判断になり、
「今後どうしていくかの結論が出ていない状態です」
と説明している。
覚せい剤取締法違反(使用、所持)の罪で懲役1年6月、執行猶予3年の刑が確定した元女優・酒井法子さん(38)。8月8日の逮捕後、所属事務所から解雇されたが、本人の口から「芸能界引退」という言葉は出ていない。復帰があるのか注目される中、活動再開の足がかりになるとみられる個人事務所が今も登記されたままであることが分かった。酒井さんは現在、来年1月に入学する創造学園大(群馬・高崎市)の講義を既に受け始めている。
薬物事件で人気女優から一気に転落したのりピーが、再び華やかな舞台に戻ることはあるのか。そのカギを握るのが、個人事務所「エヌ・コーポレーション」の存在だ。
登記簿によれば、設立は1996年3月。「碧いうさぎ」が大ヒットし、NHK紅白歌合戦に初出場した翌年にあたる。当時を知る関係者は「節税対策で作った」と話す。
目的は「芸能プロダクションの経営」「歌手などの名前を使用した衣料品、衣料用繊維製品、装身具の製作販売」「飲食店の経営」など5項目が記されており、芸能活動を行うことが可能。逮捕後も“温存”されている。
酒井さんは10月26日の初公判で、今後は介護の仕事を希望したが、芸能界引退は明言せず。同じく覚せい剤取締法違反の罪で懲役2年、執行猶予4年の判決を受けた夫・高相祐一さん(41)とは離婚する考えを示した。
個人事務所の取締役は酒井さんと継母(62)で、酒井さんが代表取締役。名義は「高相法子」で、住所も東京・港区にある高相さんの実家となっており、事件後も変更されていない。事務所は杉並区の継母の自宅住所が登録されているが、継母は現在、酒井さんと長男(10)の3人で、港区の酒井さんの自宅マンションで暮らしている。
12日に高相さんの刑が確定し、夫婦は直接会って離婚協議できるが、酒井さんをサポートする建設会社会長(72)は「高相は(離婚)したくない、法子は別れたい。食い違っている」と指摘。酒井さんは来年1月1日に創造学園大に入学するため、周囲は年内の離婚成立を望んでいたが、ここへ来て年明けになるとの見方を強めている。
のりピー復帰については、告白本の出版や、更生のドキュメント番組が放送されるといった憶測が飛び交っている。酒井さんに近い関係者は「今の段階でそんな復帰話があるわけがない。福祉の勉強に専念している」と否定。しかし、契約していたCMの違約金は億単位にのぼり、酒井さんへの請求額も少なくないという。「少なくとも執行猶予中にそんな(復帰の)話をすべきではない」と同関係者。最低3年の更生期間を経て、個人事務所を足がかりとした復帰を検討するようだ。
女優の戸田恵梨香が19日、都内で『2010年 カレンダー』の発売記念イベントを行った。今年出演した映画『アマルフィ 女神の報酬』のロケ地・イタリアで、その収録と同時進行で撮影されたカレンダーを戸田は「(痩せて)今の顔と違うのでそれを楽しんで欲しい」と笑顔でアピール。しかし、報道陣から女性誌で報じられた関ジャニ∞の村上信五との交際について触れられると、いささかムッとした表情で「今日はカレンダーの話なので!」と語気を強めピシャリ。クリスマスの予定についても「特に予定はないけど…まぁね、仕事なんで…」と話すにとどまった。
【写真】カレンダーをアピールする戸田恵梨香の全身ショット
この日、ファン500人との交流を楽しんだ戸田は、デビュー時から撮り続けてもらっているという気心の知れたカメラマンが手がけたカレンダーに「ナチュラルに撮って頂きました」と満足げな様子。もっとも、自宅には「カレンダーは無く、携帯電話で(日付を)確認している」と現代っ子らしい一面をみせ、「実家に自身のカレンダーが飾られているか?」と報道陣から聞かれると「気持ちが悪い~」と恥ずかしそうな表情を見せた。
また、今年もテレビや映画などへの出演が続き大活躍の1年となったが、「来年にはちょっと休めそうなので、スタイリストさんと韓国へ買い物をする野望を持っています」と語り、束の間のオフに向けて期待を込めていた。
イラストレーターのみうらじゅん(51)と、歌手のbird(34)夫妻に今秋、女児が誕生していたことが18日、分かった。
この日東京・渋谷パルコで開幕した「みうらじゅんの100冊展」のオープニングセレモニーで明らかにした。birdは結婚前の06年に男児を出産している。展覧会は出版した書籍や生原稿などを集めたもので、来月11日まで。