米人気ドラマに竹内結子、異例の再出演 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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米人気ドラマシリーズ「FLASH FORWARD(フラッシュ・フォワード)」にゲスト出演(第9話)した女優の竹内結子(29)が、年明けにも再渡米し、再び出演することになった。最初は1回だけの出演予定だったが、竹内の演技を見込んだ監督の強い要望での再登板が決定。スポーツ報知の取材に応じた竹内は「人気にはシビアな国なのでまた呼ばれるのは光栄」と語った。

 日本の俳優として異例の米国ドラマ出演を果たした竹内。全米では先月19日に放送された第9話だけの出番だったが、スタッフの高評価を得て再渡米が決まった。「ダメだったら呼ばれない世界なのでうれしいですね。今度は防寒着と大きいトランクを持って行かないと」。来年1月、ハリウッドのディズニースタジオで撮影に臨む。

 ディズニーとabcスタジオが制作する「FLASH―」は、2分17秒だけ意識を失い、6か月後の自分の姿を見るという「フラッシュフォワード現象」が起きた後の世界を描くSFドラマ。竹内はザカリー・ナイトン演じる主人公の“未来の恋人”を演じたが、マイケル・ナンキン監督(53)は「彼女の演技力には本当に驚かされた。正に本物の映画スターだ」と絶賛。急きょ来年以降の数回への出演が決まった。

 最初の撮影は10月に約2週間現地に滞在して孤軍奮闘した。「段取りが早くてびっくり。英語でのコミュニケーションがもどかしかったが、周りのスタッフがすごくかまってくれて大変なことはなかった」。日本人OL役のためセリフは日本語だったが、次回撮影では英語にも挑戦する予定。「高校の時とかもっと勉強しておけばよかった」。現在は英会話のレッスンもしながら準備を整えている。

 米国で女優としての意識も少し変わった。「今まで私は監督が絶対というスタンスだったけど、向こうはどんどん自分で意見していく社会。自分の考えを伝えることもありなのかなと思った」。近年は渡辺謙や真田広之ら日本人俳優のハリウッド進出がめざましいが、竹内は「日本が好きなんで向こうでやるとかは考えられない。米国にはおでんもないし」といたって冷静。地に足をつけ、日米をまたにかける。

 ◆FLASH FORWARD 米ABCネットワークが制作した、9月から放送中のドラマ。原作はカナダのSF作家・ロバート・J・ソイヤー。世界中の人々が同時に2分17秒意識を失い、その間に6か月先の未来が見えたらという物語。放送初回を全米1250万人が見た。


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