「時が止まっています」千葉大生殺害、両親が手紙 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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千葉県松戸市のマンションで千葉大園芸学部4年、荻野友花里さん(21)が殺害され、自室を放火され、22日で1か月。

 荻野さんの両親や同級生らは癒えぬ悲しみや無念の思いを募らせ、捜査関係者は一刻も早い犯人逮捕を誓った。

 「あの日から時が止まっています……」。兵庫県稲美町在住の荻野さんの両親は21日までに、親戚(しんせき)を通じ、千葉県警松戸署捜査本部に手紙を託した。

 捜査関係者によると、荻野さんの父親の卓さんと母親の美奈子さんが、便せん2枚にしたためたもの。最愛の娘を奪われ、1か月が過ぎたが、「どうして我が娘が殺されなければならないのか。あの日から時が止まっています。自分たちにできることは、ただ、待つしかないのかと自問自答の毎日です」と現在の心境をつづった。

 また、荻野さんの突然の死に、「毎日、遺影に手を合わせていますが、まだ実感がなく、今日も元気に学校に行っているのではないかと思わずにいられません。無念さと悔しさでいっぱいです」と続けた。最後に、「1日も早い事件解決を願っています。みなさんお体に気を付けて捜査に励んでください」と、捜査員を気遣う言葉で結ばれていたという。

 捜査本部によると、荻野さんの両親は今後、松戸市内などに出向き、容疑者逮捕に結び付く情報提供を市民に求める意向だという。また、荻野さんの同級生の男子学生(21)は「10月14日のゼミで、卒業研究の内容発表を終え、笑顔の荻野さんと言葉を交わしたのが最後だった。あれからあっという間に1か月がたってしまった。早く犯人が捕まってほしい」と話す。

 荻野さんの両親からの手紙を受け取った、捜査本部のある松戸署の福田知幸署長らや地元自治会のメンバーら約120人が11月17日夜、「住民に安心してもらいたい」と約2時間、事件現場のマンション付近など松戸駅周辺をパトロールした。

 福田署長はマンションに到着すると、ベランダの窓にかぶせられたままのブルーシートをじっと見つめ、「市民のみなさんに不安を与えている。1日も早く犯人を逮捕したい」と話した。

 荻野さんと同い年の娘がいる松戸市松戸のパート女性(53)もパトロールに参加し、「娘には、帰りが遅くなるときはタクシーに乗るように言っている。自分が荻野さんの両親と同じ立場だったら、耐えられない。早く犯人を捕まえてほしい」と切実に語った。


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